予想とシナリオ

 天気はいいが寒いので今日もヒッキーを決め込んで外には出ない。まぁ来週あたりは病院(整形外科)に行ってヒアルロン酸注射をしてこようと思っているが、それまではヒッキーに徹するつもりである。膝注射も別にしないならしないでどうにかやってけると思うが、まあ「おまじない」みたいなもんですな。膝は完治しないが一時期言ってた夜間頻尿は完全に治ったよ。別に何をしたわけでもなく自然に治った。ここ最近何か月かは夜中トイレに起きた記憶がほとんどないし、朝起きてトイレにすぐに駆け込むこともあまりない。私にはノコギリヤシやヤツメウナギの必要はないようだ。
 さて今日は何を書こうかと考えたが特にないので相場に移ろう。今日も朝から上へ下へと派手な値動きをしている。こんなじゃじゃ馬相場に手を出せば振り落とされてケガを負うだけだ。なにより今日みたいな値動きだとエントリーできるまともな手法なんてないだろ。エントリーしようにもセットアップが整わないし、ましてやトリガーが引けるはずもないだろう。どうしてもやると言うならギャンブルチックに逆張りで「えいっ、ヤー!」とやるしかないんじゃないの、知らんけど。今日みたいな日はシナリオさえ立てたところで役に立たないだろうと思う。ところでシナリオと予想は似て非なるものだが、この違いが初心者のうちは分かりずらいというか分からない。つまりシナリオを建てる=予想するという理解になってしまう。トレードするにはシナリオを建てる必要があるが、初心者はそれを予想する必要があると考えるわけである。上級者が予想したら駄目だと言うと、初心者は予想しなけりゃトレード(売買)できないじゃないかと言うのがまさにそうである。初心者は今現在の時点で上がるか下がるかを考えて(予想して)トレードしようとするが、そうじゃなくてここからこういう値動きになった場合はその次にこうなったらエントリーすると考えておくのがシナリオを建てるということである。で、そのシナリオに沿った動きにならなければエントリーしないだけのことである。もちろんシナリオに沿ったエントリーは手法ルールに合致したものでなければならない。シナリオに沿った動きでなければエントリーしないだけと書いたが、一つのシナリオだけだとそうなる。しかし複数のシナリオを建てておけばトレードチャンスは増すことになる。ただ複数のシナリオのエントリーがみんな手法ルールに合致するとは限らない、いやすべてが合致するほうがあり得ないだろう、特に上げと下げ両方のシナリオの場合は。まぁこうやって偉そうに講釈垂れてる私も少し前までシナリオと予想の区別をはっきりと理解できていなかったんだからね。上級者はシナリオを複数考えろと言うけど、上で言ったように手法ルールに合致しないシナリオを建てても意味がないからとりあえず一つだけ考えておいて、値動きによってシナリオを修正していくようにした方が分かりやすいと思う。下手糞が複数のシナリオを使い回せるとはとても思えんからな。ということでまたのう。

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