何をもってトレンド判定するのか?

 今日はまず隣のスーパーへ行って銀行のキャッシュカードとマイナンバーカードをコピーしてきた。何の為かと言うと7万円の非課税世帯支援給付金を申請するためである。コピーしたものを所定用紙に張り付けて即行ポストへ投函した。その後駅前の銀行へ行って九州の実家の地代を振り込んで、次にコンビニへ寄って介護保険料を支払って帰ってきた。7万円もらっても今日振り込んだ地代と来月の固定資産税の支払いで消えてしまうから1円も残らんわい。しかし今日地代を振り込んで完全に修羅の国とは縁が切れた。これからは日本一ガラの悪い市で育ったことを隠して品よく生きて行こうと思うが、いざとなったらつい育ちの悪さが顔を出してくるだろうね。一人称は俺、二人称はおまえ、三人称はあいつですべての会話を成り立たせてきた人間が急に私、あなた、あの方、なんて言う言葉遣いが出来るわけがないからね。
 ユーチューブのショート動画(TikTok)を見るようになってから今年になって八代亜紀の舟唄をもう380回ぐらい聴いたように思う。別に舟唄を聴きたくて見ているわけではない、見たい動画を見て先送りすると必ず舟唄の動画が1回は流れるのである。このままカラオケ行ったら歌えそうな気がするよ。それとショート動画でよく手相の動画も見るがあの手の動画を見て思うのは、ここにこんな線があったらどうのこうのと言ってるんだが、私の手のひら全体が線だらけなのでどんな線もあるように思えてしまうのである。そんな線だらけの私のような手でも占い師が見たらちゃんと分かるのかね?都合のいいようにしか見えないんじゃないの?一度見てもらって突っ込んでみたい気もするね、この線は?この線は?じゃあこの線は?こっちの線は?と。いい加減にしてくれと言われそうだな。
 さて株ブログらしく相場、トレードの話に移ろう。相場(日経)は今日のところは下げ止まった様相を呈している。昨日の記事で日足と4時間は上目線で1時間以下は下目線だと書いたが、今日の戻しで5分と15分が上目線に変わって現時点(13時半現在)では1時間足だけが下目線となっている。この先1時間足が25日の14時台に付けた高値を抜けば上目線に切り替わり、すべての足が上目線となる。そうなれば何も迷うことなく買い目線で強気に行けばいいことになる。仮にこのまま上昇して行って1時間足が上目線になったとしても1時間足チャートの75MAや4時間足チャートの20MAは恐らく下向きのままであると思われる。こういう場合に皆さんはトレンドの判断をどうされますでしょうか? ほとんどの書籍やブログや動画においては移動平均線でトレンド判断をしているように思う。なぜかと言うとその方が分かりやすいからである。昨日トレードを始めた初心者でも線が上を向いてるか下を向いてるかなら見れば分かる。上を向いてるのに下だと言う奴はいない。だがダウ理論における目線は初心者はもちろん中級者でも間違いやすい判定方法である。また間違わずとも押し安値や戻り高値をどこに取るかで判定が変わってくる。つまり見る人によって異なる判定になることがあるのである。そんなことからトレンドは移動平均線で判別したほうが判定の統一性が保たれるということでそうしていると思われる。どちらが正しいとか早いということではなく、トレンド判定については両方を鑑みて判断するのがベストだと思っている。で、このダウ目線については動画を見ていると発信者によって理解の仕方が違っていることも多々あるようだ。私自身も以前はあやふやなところがあって、この場合はどうなるんだろう?と言うような疑問が湧いてきていた。が、今回自分が新たな手法を作成するにあたりいろんな動画を見て来た結果、その疑問も解決され今では明確に判定できるようになったのは良かった。ダウ理論を明確に理解出来たら目線に迷うことは無くなる、これはトレードをするにあたって非常に大きなアドバンテージだと思う。ということでまたのう。

スイングトレードランキング
スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック