エリオット波動理論

 今日も特に書くことないので相場いちゃもんシリーズ行ってみたいと思います。インジケータや指標みたいなものは数多くあって、どれを使用するかはトレーダーによってさまざまである。私の場合は移動平均線とフィボナッチ以外は使わないが、これら以外のものを否定しているわけではなく、そんなに必要性を感じないから使っていないだけである。そんな中で全く不要だと私が思うものが一つだけあるのだが、世間ではそれなりに意識されているようだ。それは何かと言うとエリオット波動理論である。これについては過去に少し触れたことがあるけど今回改めて取り上げる。それほど私はこのエリオット波動をつじつま合わせのクソ理論と考えているからである。百害あって一利なしというか枝豆の殻(生ゴミに捨てるしか使い道がない)でしかないと思っている。ここまで書くとエリオット信者の反感を買うだろうがそんなことはかまわない。値動きは推進5波、調整3波で構成されるとする時点で既に論理破綻している。さらに加えて推進3波が最も長くなるとか、1波の高値に4波の安値が食い込むことはないとか、過去チャートをどんだけ検証したらそんなことが言えるんだと思うね。私がつじつま合わせのクソ理論と呼ぶのは後になってから波動のカウントの仕方を変更するからである。つまり理論に沿うようにこじつけるのである。推進波なんて7波の時もあれば9波の時もあるし、3波で終える時もある。それを後から無理くり5波に数えてるだけじゃないか。調整波にしても然りで5波の時もあれば7波の時もあるだろう。そこを指摘すれば今度はそれは調整波から推進派に変わったんだとか言い出す。もう滅茶苦茶なんですわ。こんなのがまかり通ってることが私には信じられへんのや。理論と言うからには絶対とは言わないまでもほぼほぼその通りにならないと理論とは呼べないんじゃないの?インジケータとは違うんだから。私も大概アバウト人間だがこの理論はひどすぎると思うぞ。アバウト人間がひどいと思うということはそれはもう出鱈目の域に達してるんじゃないの? ちょっと言い過ぎたかな。まぁ私はそれくらいこのエリオット波動理論とやらを相場の世界から抹消してしまいたいと思っているんだよ。ということでまたのう。

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