無題

 今日も特に書くことないので相場、トレードに関することを書いて行きますわ。日本も米国も株価指数は高値更新して上昇トレンドは継続中なんだから買いだけ考えてりゃいい状況にある。高所恐怖症の人は買わずに静観しておくしかないが、今は間違っても(カラ)売りをやってはいけない局面である。そりゃあいつかは調整局面が来るが、いつになるか分からないんだから来てから売りは考えたらいい。それなのに少しでも多く値幅を得ようと天井当てをするような格好で逆張りで売って担がれる。損切りさえすれば大怪我はないというものの2回3回と損切りが続くと無駄な損切りをすることになってしまう。初心者負け組のうちはこのことが分からないから手を出してやられる。損切りが出来ればまだマシだが出来ないと悲惨なことになる。もちろん私も過去にしっかりと経験済みなのでよ~くわかる。さて短期トレードに話を移すと時間足も当然上昇トレンドに復帰しているから買いで攻めるしかない。年が明けてから2週間ほど手法構築で四苦八苦してきたが、もうそろそろこの辺で手打ちにしたいと考えている。いろんな手法を検討したりしたが結局は自分なりの考え方に基づくものになってしまいそうである。高度な手法も検討したが、言ってることは理解できても自分がやるのには無理があると感じ、その通りにはできないと判断して断念した。今回色々と手法を検討してみて思ったのは、今までなかなか勝ち越せなかったのは手法ルールが明文化されていなくて大まかだったということと、明文化されていないゆえにルールがきちんと守られていなかったことによるものだというのが分かった。だから今回は今までよりかは少しルールを細かくして明文化すれば守りやすい手法ルールになると考える次第である。
 今回手法構築にあたっていろんな動画を見てきたがいろいろと感じることが多かった。その色々感じたことの一つに、そんなチャートにして見にくくないか?というものがあった。どのトレーダーも水平線やトレンドラインをある程度は引いているが、普通はせいぜい5~6本程度のものだ。それがあるチャンネルのトレーダーはなんと20本から30本のラインをチャート上に引きまくっているのである。ラインでローソク足が見えなくなるんじゃないかというぐらいのもんである。私ごときが言うのもなんだがそんなにライン引く意味あるんかと思ってしまう。30本も引いてるラインの一つ一つがどういう根拠で引かれたラインなのか自分で引いておきながら思い出せないのもあるんじゃないの? これは中学生や高校生が教科書の重要箇所にラインマーカーを引いてるが、そのマーカーを1ページのほとんどの行に引いているようなもんである。仮にそのページに書かれていることのほとんどが重要であるならページ数にマーカーを引くか、マーカーで外枠を引いてしまう方が労力もかからずインクも減らなくて済む。私ならそうする。とまあこのように自分のポンコツ具合を棚に上げておいて他人のチャンネル批判をする私は性格悪いのかね?これでも若い頃は思っていることをほとんど口には出さなかった方だと自分では思っているんだけどね。ということでまたのう。

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