押し安値割れ

 今日も当然家の中に引きこもっているのでお出掛け話は無しです。小金沢昇司(65)とエスパー伊東(63)が亡くなった。またしても60代前半での死である。60代の芸能人や有名人がどんどん死んで行くが世間は特に騒がない。60代の死には関心を示さないが、60代の不倫などには強い関心を示すという相変わらずお花畑状態の日本国民である。そんなことだから腹黒い政治家、官僚、大企業経営者連中になけなしの金を巻き上げられるのである。
 さて相場の方ですが、昨日のナイトで久しぶりにトレードしてみた。いろんな意味で今までとは勝手が違うのを意識し過ぎたこともあって結局は微益で終わったが、まあ大体の感触は分かったように思う。回数を重ねて行けばそのうち何とかなるやろと思っている。朝10時台に高値を更新した日経だがその後700円ほど急落して時間足の押し安値を割り込んだ。こんだけボラが大きいとやられる時は悲惨な状態になるんだろうが、それとて損切りさえすれば酷いことにはならないはずなんだけどね。昔と違って今はロスカット逆指値注文がどこの証券会社でもできるのだから損切りできないなんてことにはならないはずだが・・・。だが初心者負け組はこのロスカット注文を入れない人が多いようである。ようであると書いたのは実際の数字を見たことも聞いたこともないからなんだが、世間ではそういうふうに言われている。まぁ自分のことを振り返ってみてもそうだと思う、特に初心者のころは。それは誰もが通る道だからそれで構わない。仮に昨日からトレードを始めた初心者が言いつけを守り最初からロスカット注文を入れたとしても、必ずその先で注文を入れないようになる時が来る、これは断言できる、早いか遅いかの違いだけだ。損切りをしないとどういうことになるかを経験して行くうちに損切りするようになってくるのが自然な成長過程だろうと思う。だが人によっては何年たっても損切りをしない、出来ないトレーダーもいる。これはやはり性格的な面が大きいように思うがどうだろうか? 私は着ない服、着なくなった服を捨てれるかどうかで損切りできる性格かできない性格かが大体分かると思っている。つまりタンスの肥やしにするような人は損切りが出来ないトレーダーになる可能性が高いと思うのである。あとはエントリー前に損切り価格を決めているかどうかだろうね、これを決めていないと損切り注文の入れようがないから当然だけど。エントリーした後から考えて入れるなんてそんなことで損切りできるわけがない。エントリー注文が約定したら20秒以内に損切り注文を完了させる、これくらいでないと100%の損切りはできないだろう。ポンコツトレーダーの私だが損切りだけは100%実行できているから損切りに関しては言わせてもらうよ。なんだかんだと書いてるうちに日経は押し安値を完全に割り込んだのでここからは下目線である。私にとっては移動平均線なんかのインジケータよりダウが最優先である。ということでまたのう。

スイングトレードランキング
スイングトレードランキング



コメント

非公開コメント

トラックバック