モンテカルロ法

 今日はホームセンターへ灯油を買いに行って来ました。この冬2回目の購入です。18リッターで2000円ほどですから我が家ではこの冬まだ2000円しか暖房費を使っていないことになります。まぁこの冬は比較的暖かい日が12月になってもありましたからこんなもんかと思います。エアコンは使っていませんが私が電気ストーブを1日数時間だけ使用するので、暖房費としてもう少しかかっていることになります。
 昨年暮れ近くからブラックニッカのディープブレンドを飲んでいるのですが私的にはいまいちですな。味自体が好みとはちょっとずれているのに加えて価格も少しお高めなので次からはもう買うことはないかなと思っている。今朝の折り込みチラシにスーパーでホワイトホースが980円で出ていたけどどうしようかな?そんなにうまいとも思わなかったので気が向いたら買うぐらいでいいだろう。
 トレードにおける資金管理に直接関係はないがちょっと付随するネタを。ギャンブルなんかにおける賭け金のやり方として有名なものに負けるごとに賭け金を倍々にしていくマーチンゲール法というのがあるが、無尽蔵に資金がない限り結果的には破綻する。10連敗すれば当初の掛け金の1000倍以上の資金が必要になる。確率2分の1のギャンブルでも10連敗は普通にあり得る。当初の賭け金が1万円だったとしても11戦目には1000万以上の資金が必要だし、それで勝ったとしても1万円しか増えないのだから資金効率が悪すぎる。15連敗しようものなら3億以上の資金が必要になり、それで勝ったところで1万円の勝ちなだけである。そこでもうちょっとマシな掛け金のやり方はないのか?ということで編み出されたのがモンテカルロ法なるやり方。最初は1,2,3の数列からスタートするが、左端と右端の数字を足した数の4の賭け金を賭ける。負けたら1,2,3の右に4を書いて次の勝負は左端の1と右端の4を足した5の賭け金をかけるというもの。で、次も負ければ右に5の数字を書いて次の勝負は1と5を足した6の賭け金ということになる。勝負に勝った場合は左端の数字と右端の数字を消して残った数字の左端と右端の数字を足した賭け金を賭ける。勝ちが多くなるとやがて数字が全部なくなるか一つだけになるのだがそこで終わり、トータルすると勝っているというやり方である。一見これなら勝てそうだという気になるが、このやり方とて負けが込めば破綻してしまう、マーチンゲール法ほど賭け金が急増しないから破綻するまで時間がかかるというだけの話である。だがマーチンゲール法に比べればはるかに現実的だからこれで勝てるケースも多くなるだろう。だがそれで99回勝てても1回の負けで破綻する可能性は常にあるわけで、このやり方に頼るわけにはいかないということになる。仮に勝てたとしても勝ち金は多くなく、時間だけはかかるという非効率なことには変わりがない。やはり最終的には勝率がある程度ないと勝てないということなのね。
 さてトレードですがノートレです。相場は動きが出てきて面白くなってきましたが、今手法の再構築をやりかけていて、まとまるまではエントリーは見送る方向でいます。これには相当時間がかかりそうなので今週はもうノートレになるかもと思っています。ということでまたのう。

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