こんな上司だったとしたら

 今日のお出掛けは新年早々いつもの大学病院(皮膚科)へ行って来ました。前回の受診が10月中旬だったので3か月以内に行っとかないとバカ高いなんちゃら費というのを取られるから、どうしても今月の中旬までには行かないといけなかった。どうせ行くなら空いてる日に行こうと今日にしたのだが失敗だったよ。駐車場も待合ロビーも普段とは比べようもないくらい一杯だった。みんな待ち切れなくて来院してたのかね?こんなことなら年末に行っとくんだったよ、実際年末に行こうかどうしようかかなり悩んだんだが、結局年明けにした経緯がある。同じ年明けにしてもこれ来週だったらまた違って空いてる可能性が高いような気がするからそれも考えたんだよ。でも朝の相場を見てこりゃ当分出番なしだと判断したから今日にしたんだ。まぁ多少時間はかかったけど一つ用事が済んだからいいことにしよう。
 で、今日のネタなんだが特にない。年末年始は散々いちゃもんをつけてきたが、これ以上いちゃもん、因縁をつけ続けてると性格がひねくれてしまうような気がするので止めておく。今でも大概ひねくれてると思っているので、これ以上ひねくれたら世間の皆さんから相手にされなくなるといけないからね。しかし羽田空港の事故はあれだけ大きな事故でありながら旅客機側の乗客乗員全員が無事だったのは何よりであったと思う。まぁ海保側は不幸にも5名の方がお亡くなりになったことは残念なことではある。で、この事故の原因は今分かっていることから判断すれば主因は海保側にあることまず間違いないと思われる。離陸許可が出ていないのになぜ滑走路に侵入したのかだが、普通に考えればパイロット(機長)の勘違い、思い込みだと思われる。となるとそうであったとしても副機長も同じ勘違い、思い込みをしていたのかという疑問が残る。まぁそういう可能性もあるね、普通は考え難いがゼロではない。もう一つは副機長は「あれ、おかしいな、違うんじゃね?」と思ったが、機長に直伝できなかった、あるいはしなかったということが考えられる。つまりは上司である機長に遠慮した、あるいは気を使ったということね。まぁ海保も組織である以上そういうことは十分あり得る話だろう。相手(上司)がどんな性格の人間かでその辺(言う、言わない)が変わってくるだろうね。そういやぁ私個人の経験でもそういうことがあったなあ・・・。ある会社に勤めていた時のこと、上司だった人間が自分の考えに対して私に意見、感想を求めて来た際には思うことを返答していたのだが、ある時私が返答したら「お前はいつも否定的なことしか言わんな、なんやねん?俺の考えが気に入らんのか?」みたいな主旨のことを言って来たことがあった。私としては客観的に見て考えて返答したつもりだった。まあ相手は自分の考えを肯定する見方ばかりだったから、こっちはあえて否定的な見方をしてこういうふうにも考えられるんじゃないですか?と言ったつもりだったのだが、それが自分の意見を否定されたと感じたんだろうね。私も今ならもうちょっと気を使った返答が出来るかもしれないが、当時は相手の気持ちなんかあまり考えずに自分の思ったことを口にしていたこともあって相手(上司)の気に障ったんだろう。しかしまあ私もそう言われて私の考えや返答の仕方がおかしいのかなと1~2%ぐらいは思ったこともあった。だがその後に起こった出来事であぁやっぱり私の考え方が普通でまともなんだと思い直したものである。その出来事とは、当時テレビCMを最大手の広告代理店を使って流していたので担当者と定期的に会って話をしていたのだが、ある時担当者の上司が同行した時があった。で、その時に広告代理店の上司が話していたら私の上司が相手の上司に向かって、私に言ったのと同じことを言い放ったのである。相手も商売とは言え、一応はクライアントであるこちらのことを思って提言してくれているにもかかわらず、私の上司であったその男は一流上場企業のそれなりの役職者に対して言い放ったのである。つまりこの男は自分の考えがすべて正しくそれ以外はクソだという誤ったプライドを抱いている困ったちゃんだったのである。そんなわけでそれ以来私は上司が意見を求めて来てもまともに考えることもなく、「ええんちゃいまっか」的な返答をするだけにした。そんな上司の下でまともに働く気が起きるはずもなく、やってられるかぁーと数か月後には退職したよ。今回事故を起こした海保の機長が私の上司のような人間ではなかったと思いたい。
 トレードですが上のネタ記事が長くなってしまったので簡単に。昨日のナイトに売りで入ったのですが微益で撤退をしています。方向は正しかったのですが突き上げを食らい、泣く泣く微益撤退しました。今日は今のところノートレードです。ということでまたのう。

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