ケーズデンキファン

 今日は片道徒歩6~7分のところにあるコンビニへサプリの代金を払い込みに行っただけです。
 今日ネットニュースを見ていたらヤマダ電機とケーズデンキの戦略の違いについて書かれた記事があった。私は昔から家電を買う時はケーズデンキで買うことに決めていることもあってヤマダ電機で買ったことは一度もない。その理由は以前は近くにヤマダ電機の店舗がなかったということもあるが、毎土曜日に入る新聞の折込チラシを見るとヤマダ電機で買う気にならなかったというのが一番の理由である。なぜ買う気にならないかと言うと昔はケーズデンキなんかと比べて安いと思わなかったからである。そんなわけでヤマダ電機のチラシは入っていても基本見ることはないのだが、数か月前にチラシを見たら価格は昔に比べたら安くなって他社とそんなに違わないように思えた。それでもヤマダ電機で買おうとは思わない、なぜそう思うのか上手く言い表せないが、両社のチラシを見ているとそう感じてしまうのである。つまりは価格以外のところで私にそう感じさせる何かがあるのだろう。つまり私はケーズデンキファンということになるね。そんなケーズデンキファンの私にとって今日見た記事の内容はさもありなんというものだった。どういうことかと言うとケーズデンキは「頑張らない経営」という方針を掲げていること、顧客第一とは言うものの、社員、取引先、顧客の順に考えるということ、家具などの商品分野には手を伸ばさず家電専門店に特化するという戦略を貫いているということである。これら3つはどれも私の考え方と一致するものばかりである。頑張らない経営、つまり無理をしない経営ということになるが、私も生まれてから今まで頑張ることなく生きていた、無理するのは性に合わないからね。そして顧客第一主義と言ってもお客様は神様じゃねえんだから経営者ならまずは社員のことを考えてやれよってこと、次は取引先のこと、下請けなんかを搾り取れるだけ搾り取ってやれなんていう考えじゃダメなことぐらい分かるだろ。これら2つのことを考えたうえで顧客のことを考える、まぁいうたら顧客第三主義でいいのである。私ならこの後に株主をもってくるかな、つまり社員>取引先>顧客>株主の順だ。だが現実はこれの逆順になっている企業がほとんどのように思う。株主なんか糞食らえとまでは言わないが優先順位的には最下位で十分である、それが気に入らないなら株を売ってくれてかまわないと考える経営者が好きである。最後の家電専門店に特化に関しては必ずしもこの戦略がベストかどうかは分からない。今の時代においてはむしろ乗り遅れる心配をしなければならない戦略であるかもしれない。だがそれでも私は特化する戦略の方が好きだ。つまり経営資源の選択と集中という戦略を評価したい。まあそんなわけでケーズデンキの経営方針に賛同するというか私にはしっくりくるのである。
 さてトレードです。昨日は上昇を指をくわえて見てるだけだったのですが、今日はそれなりに取りましたよ~ん。朝起きてチャートを見て、こりゃあ買うしかねえだろということでCFD取引が8:30に始まって8:34に成行買いで入り、12:26に決済で250円ちょいの利確になりました。今日の安値圏から高値圏までほぼ取れた形ですので十分満足です、これ以上望むと罰が当たります。今日日経は11月20日の高値寸前まで上昇したところで反落しています。この高値を突破すればあと150円ほどで6月20日に付けた今年の最高値に迫ることになりますがどうなりますでしょうか。もし抜けるようならさらなる高値が期待できるんですけどね。チャート波動的には抜ける可能性の方が高いように思えます。私のような短期トレーダーにとっては抜けても抜けなくてもチャートに従って売買するだけなので大勢に影響ありませんからどっちでもいいです。まぁ抜けてくれたら多少チャートが読みやすくなるということは言えるかもしれませんが。言うてもあと300円ほどですから1日あれば十分抜き去ることが出来る距離です。早けりゃ今日のナイトセッションという可能性もありますが。ということでまたのう。

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