無題

 数週間前にティーチャーズは不味いとここで書いたんだが私が不味いと感じただけで、あのピーティーなスモーキーさがいい、好みだと思っている人も結構いるようだ。そういった人は逆にノンピートなウイスキーに物足りなさを感じる人が多いのではないかと思う。焼酎で言えば芋焼酎を飲むのとよく似ているのではないか? 最初に飲んだ時は臭いと感じても飲んで行くうちに芋でないと焼酎の味がしない、麦なんてなんの味もしないと感じるようになってしまうのと同じようなものなんじゃないかと思うのである。というのもここ最近は晩酌にビールを飲んで、食後少したってからデュアーズを水割りで飲んでいるが、そこから時間が経つとまたウイスキーを飲みたくなってその時はティーチャーズをロックで飲むようにしているんだが、だんだんとティーチャーズのスモーキーさに慣れて来て不味いとは思わなくなってきたからである。とまあこんな感じで毎日ウイスキーを飲むことが一番の楽しみになっている今日この頃である。
 トレードに関して一応書いておこう。現状の日経平均(先物)はダウ理論上は日足が上目線、4時間足と1時間足および15分足は下目線となっている。そして金曜ナイトの終値は32700円のレジサポライン上および下降チャネルのセンターライン上で止まっているから、月曜朝に値がどちらに振れるかで、売り目線で行くか買い目線で行くかが決まってくる。しかし上に振れたからと言って買い目線で臨んでも趨勢的にはやや下向きであることから上値余地は期待できなさそうである。チャネルの上限まで戻すなら300円ほど上昇することになるが、丸々取ることは不可能で良くてせいぜい半分だから取れても100円から150円ということになるんだろう。下に振れた場合はチャネルの下限まで400円ほどあるにはあるが、下限の前に32500円どころにレジサポラインがあるから、そこで止まるようだとそんなには取れないということになる。つまり上に行っても下に行っても大きくは動かないだろうということである、火曜日には日銀の金融政策決定会合が控えていることもあるから尚更かもしれない。日銀については今回の会合でマイナス金利の変更を気にしている向きもいるようだが今回の変更はないと思っている。植田総裁のやり口からはそう考えるのが妥当な判断だろうと思う。そして1月も変更はない可能性がそこそこ高いのではないかと個人的には思っている。私としてはこんな異常な政策とっとと元に戻せと思ってるのだが、植田総裁は市場に変更を十分織り込ませてからでないと実施しないという考えのように思えるのである。今月になってから変更を匂わせるような発言を総裁のみならず副総裁他がしてきたが、マーケットが十分に織り込んだとはまだ言えないのではないか?その証拠に今月に変更があるとする記事や発言がほとんどないからである。まあこんなことは私個人のトレードには関係ないのでどうでもいいんだけど、妄想するのが好きなので書いてみました。ということでまたのう。

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