参政党のゴタゴタについて

 先々週あたりに参政党のゴタゴタについてぼやかして書いたが、今日は固有名詞を出して明確に思っていることを書いてみたい。昨年7月の参院選では神谷、松田、武田、吉野、赤尾の5人をボードメンバーとして比例区に立候補した。結果として神谷氏が当選する形となって参議院議員となったが、その後もしばらくはこの5人がボードメンバーのまま地方選の応援演説などの街宣活動などをしていた。そして統一地方選ではちょうど100人の議員が誕生するほどまでに党勢を拡大していた。そして5月に入ったころ武田氏より減税日本の河村名古屋市長を共同代表として組まないかという提案があったようだが、神谷氏としてはそんなことをしたら参政党が参政党ではなくなるとしてこの武田氏からの提案を拒否した。この辺からおかしな動きが党内で起こるようになったようである。細かい経緯は長くなるので割愛するが、結果として武田、吉野、赤尾の各氏が党から抜けることになった。3人それぞれに抜けた理由はあるようだが、武田氏以外のお二人については多くを語っていない。だがこと武田氏だけは毎日のようにユーチューブに動画を投稿して参政党への口撃を行っているのが現状である。ひと口に言えば自分は何も悪くなく、参政党の事務局の運営がひど過ぎる、強権独裁だと言っているのである。そして党が出している公式コメントに対しては嘘を言っていると言ってはばからないのである。武田氏が主張しているのは、事務局長でもある神谷氏を筆頭に事務局幹部の党運営が共産党と同じ独裁であるとか、神谷氏が党費の4億円を勝手に使い込んでいるとか、自分に対する誹謗中傷がひどいとかというものである。だが党の運営についてはある程度は神谷氏を中心に幹部が決めないことにはみんなの意見なんか聞いていたら纏まるはずがない。どこの党でもそういった運営になっているのが現実であるから参政党は独裁であるという指摘は的外れもいいところである。そして党費の4億円を勝手に使っているとか自分に対する誹謗中傷とかの証拠は何もなく、武田氏が思い込みで言っているだけのことである。これに対して逆に武田氏は自分が減税日本の河村氏を引き入れようとしたことに関しては全く触れることがない、事実と異なるのなら自分でそう言えばいいと思うが、それを言わないということは事実だったのだろうと推測せざるを得ない。それと武田氏は予てから自分はボランティアで党の活動をやっていると言ってきたが、実際は党から1000万ほどのお金が武田氏に振り込まれている。これについて武田氏はそんなもの知らないとか言ってるが証拠は残ってるんだから抗弁にならない。そのほかにも武田氏の主張と党の主張で食い違っている部分はあるが主には上記のような点に関してである。武田氏はそれらについて自分の動画でどうたらこうたら言っているのだが、客観的に考えてどちらの言い分が正しいのかはだいたい想像がつくというものである。大学教授まで務めた優秀な科学者であったはずの武田氏も80代になってから少し思考回路に変調をきたしてきているんじゃないかと思わざるを得ないのである。思い込みが激しくなったり、被害妄想的な思考をするようになったりするのは認知症加齢によるものなのかねぇ、まぁそんなこんなでここ最近ゴタゴタが続いていたがそれももう少しすれば収まっていくだろう。武田氏の動画の影響もあってか離党していった党員もある程度はいてるようだが大勢に影響はないようだ、地方議員も順調に増えて行っているしね。参政党に対して真っ向から非難しているのはアンチとこの武田氏ぐらいで、あと少数の人がやや否定的な動画を上げているみたいだが、ほとんど多くの動画は今回のゴタゴタは意に介さずと言った感じのものになっている。この件についてはまだまだ言い足りない所もあるがこれ以上は記事が長くなってしまうのでこれでお終いにします。
 最後にトレードですが、ナイトに売りで入って60円弱取っていますがそれだけです。今回も利食いが上手いこと行きまへんでしたわ。まぁ利食いで破産する奴はいないという昔からの言い伝えを慰み格言にしときますわ。ということでまたのう。

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