政党あれこれ

 今日は忘れていた先月末納付期限の介護保険料の支払いに駅前の銀行に寄ってからコンビニへ。
 先日公表された政治資金報告書をきっかけにして自民党派閥の裏金工作が問題化しているが驚きは無いね。自民党ならそのくらいのことはやってるだろうなという思いがもともと少なからずあったからね。しかしこれでまた自民党の支持率はいくらかは低下するんだろうね。まあ逆にこれで低下しなかったらおかしいよね。だが自民党の支持者って情弱な高齢者が多いことからそんなに目立っては低下しないと思われる。どれだけ情弱かと言えばこんな話がある。あるジャーナリストが政治関係の集まりに参加した時に河野太郎推しの支持者と会話を交わした際、移民政策によってヨーロッパで起きているような事態に日本もなってしまうことが考えられるがそれでもいいか?と聞いたら、いや、そんなことは絶対に困ると言うから、じゃあなぜ河野太郎を推すのかと聞くと、河野太郎が移民政策積極推進派議員であることを知らなかったというのである。まあ支持者と言えどこの程度のレベルなのである。あと十数年したら情弱高齢支持者も大方いなくなるだろうから自民支持者は大幅に減少することが予想できるがそれでは遅いのである、あと十数年もこのまま自民党支配の政治がなされたら日本は終わるんじゃね?知らんけど。
 国民民主の前原誠司が新党を立ち上げを発表した。早速で悪いが数年内には消えている政党であると予告しておくよ。恐らく維新と合流することになるのだろうが、今回の政党名がなくなることは確かだろう。断言して言い切ってもいいが一応「だろう」という表現にとどめておくよ。これで私の政党に関する予想は二つになった。もう一つは10月に言った日本保守党と減税日本の特別友党関係解消である。これも恐らく数年内だろう。この二つの予想に関しては的中する自信がある。まあ私が言うまでもなく大方の人はそう思ってるんじゃないの。じゃなけりゃ人を見る目、じゃなく、政党を見る目がないと思うが。
 他党のことをとやかく言ってるがあんたの支持政党の参政党はどうなんだい?最近内部でゴタゴタした動きがあったようだがという声が聞こえてきそうなので書いておこう。結論から先に言っておくとここ最近あったゴタゴタについては特に心配していない。傍から見てると代表が替わったり看板メンバーが脱落したりで大丈夫そうには見えないんだけどと思われてるだろう。党員の中にさえそう思っている人もいてるのは確かである。(あっ言っとくけど私は支持者ではあるが党員ではないからね) 党側の言い分と離脱した人の言い分が食い違っているようだが、私はどちらともの言い分というか主張を聞いた上でなおそう思っているということだ。ここからは私の主観で述べることになるが、自分では偏見だとは思っていない。客観的に見て聞いて考えた末での結論である。私は予てからこのブログ記事で高齢者は仕事から距離を置くべきであると主張してきた。その理由は高齢になると肉体的、体力的な面で劣化するというのもあるが、その程度のことならそれほど問題にはならない。問題なのは考え方が一面的になったり、過去の自分の経験を絶対視したりして、意固地な面が出て来る可能性が高いとこにある。そこに認知の不安が生じれば迷惑この上ない。病気とまでは言えなくてもその傾向にあればやはり問題である。今回のゴタゴタも多分にそういった面が関わっていると個人的には思っている。過去は優秀であった人でも齢を取れば劣化してくるのである、一人の相違もなく。自分こそが正しい、正義だと思っていてもそうじゃないのである。だが本人がそれに気づくことはないから面倒なのである。随分とオブラートに包んだ言い方をしているので参政党のことをよく知らない人にとっては何を言ってるのか分からないと思う。固有名詞を出せば少しは分かりやすくなるのだろうがここでは止めておきます。昨年の7月の参院選で初めて国会議員が一人誕生してから今日までに150人近い地方議員が誕生している。内部が本当にゴタゴタしていたらここまで勢力を拡大することはできないはずである。まあ内部の対立はどこの政党にもあることだし、今回の参政党のゴタゴタなんてまだまだかわいいもんだと思っている。今回のゴタゴタのきっかけとなった中にある政党が絡んでいることだけは確かである。参政党はその申し出を突っぱねたことであの政党とあの政党が手を結んだということである。ここまで書けばなんとなくお分かりいただけるだろうか? もし参政党が申し出を受け入れていたら私は支持を続けていなかった可能性が高いと思っている。あの申し出を突っぱねただけでも十分に支持する価値のある政党だと思っている。まあ私からしてもあの申し出内容は「こいつ何言ってんだ」と腹の立つような内容だったから参政党が拒否して当然である。
 長くなったのでトレード、相場については明日の記事で書きます。ということでまたのう。

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