算数はやっぱり難しい?

 今日のお出掛けは大阪まで散髪へ行ってきました。駐車場に着くと2台のスペースが埋まっている満車状態。今までなら日を改めるべく家に戻っていたのですが、そんなガソリンの無駄遣いはもうやめとこと思い、1台が空くまで待つことにした。30分以上待ってようやく1人が戻ってきたのでスペースに駐車すべく車を停めたらもう一人も戻ってきた。そんな立て続けに戻って来ていらん、どっちか一人だけでいいから時間ずらしてもっと早くに戻ってほしかった。まあ私の勝手な希望なんだけどね。あとから戻ってきた方の人、見たら腕を怪我したらしく包帯巻いて肩から腕をつってたんだけどあれで車の運転できるんだろうか?まあ乗って来てるぐらいだから出来るんだろうけどちょっと心配になったよ、多分片手ハンドルで運転するんだろうな。
 さて今日はここから普段とは違うちょっとアカデミックなネタで行くよ。数学コンプの私が数学、いや算数ネタを語るという、大丈夫かいなというネタだ。このネタは知ってる人は知ってると思うけど、知らん人は知らんだろう(当たり前や)と思うからまあ聞いてや。まずは以下の式の答えを考えて欲しい。6÷2(1+2)=? どや、簡単やろ、小学校で習う問題や。だが世界ではこの答えは一つではないんや、1と9で二分されとるらしい。まぁ普通は1と答えるんじゃなかろうか。私も直感的には1という答えになったが9もあるよねとも思った。でどっちが正しいの?となるがこれについては論文が出ていて、式の定義が不十分なので1と9どちらもあり、つまりはドロー、引き分けということになってるようである。式の定義ってなんだよ?とかそんな難しいこと私に聞かないでくれ、私に分かるわけないんだから。要は2(1+2)の部分をどう解釈するかである。この部分を係数とみなせば答えは1となるが、2×(1+2)とするなら答えは9になる。定義が不十分とはどうやらその辺のことを言ってるようなのであるが私にはよう分からんのだ。ちゅうことでやな、数学(算数)の答えは一つしかないと世間一般的には考えられているがそんなことはないのである。数学(算数)においても答えは二つある場合があるのである。まあ定義をきちんとすれば一つしかないということにはなるんだろうが。あ~もうこれ以上考えると頭がおかしくなりそうやから次のネタに行きます。
 次のネタ言うてもトレードネタしかおまへん。昨日の記事で書いていた売りポジは後場引け直後に結局これまたトントンで終わっています。う~ん、現行ルール通りにやるだけだと負けないまでもさほど勝てないんだよね。そんな思いでナイトに入ってチャートを見てたら絶好の買いポイントにきているのが目に入った。ここで入ったらほぼほぼ間違いなく取れますやんと思ったの。でもね、ルール上ではまだ売りなんだよ、少なくとも断じて買いではない。そこでどうしたか?結論から言うと買いました。絶対ではないにしてもほぼほぼ取れると分かっているのにルールにないからという理由で見送るのってどうなの?そんなことを考えながら買いポジを持ったというわけです。これってやはりルールを破ったことになるんですかね?まあ一応そうなりますでしょうね。ルールを破った言い訳をさせてもらえるなら、左右300メートルにわたって見通せる道路で車が1台も来ていないにもかかわらず、信号が赤だからという理由で横断しないのはどうなのかね?と思ったということです。で、入った結果は83円幅の利確にしかなってませんが、何もしないよりかは良かったんじゃないかと自己弁護しておきます。利確したあと再度入るチャンスはあったのですが、2度もルールを破ることにやや抵抗を感じたこともあって入りませんでした。入ってたらまた同程度は取れてたんですけどね。今後はルールの弾力的な運用も考えて行かないといけないと思っています。ルールを破るんじゃなくて、あくまでも弾力的運用ということです。それってどう違うんだ、単なる言い訳じゃないのかと思われるかもしれませんが、「いや、弾力的運用です」と言い張っておきます。それで今日になってからは今のところノートレードです。15時前に売りで入るチャンスはあったのですが見送りました。チャンスではありましたが確度に難があると思ったので入らなかったです。ナイトに期待します。ということでまたのう。

スイングトレードランキング
スイングトレードランキング

 

コメント

非公開コメント

トラックバック