無題

 今日のお出掛けはホームセンターへ風呂掃除用のスポンジを買いに行ってきました。数種類あって価格は100円から400円近くするものまである。この価格差がどこから来ているのかいまいちよく分からないが、どうせ風呂掃除用の洗剤でこするだけなんだから一番安いもので十分と判断し100円ほどのやつを買ったよ。ついでに榊も見たが今日もイマイチ活きが良くないように思えたので買わずじまいである。
 自民党の森山裕総務会長が減税が検討されていることを踏まえて、「税に関することは国民の審判を仰がなければならない」と発言したが、個人的には減税するのにそんな必要ある?である。増税するならその通りだが、国民の多くが歓迎するであろう減税でその必要はないだろうと思うのね。減税に反対する人って国民のうちどれくらいの割合なんだろう?そんな奴おんのか?まあ経団連や財界のなかにはおるのかも知らんが、おったところで比率は微々たるもんだろう、そんなもん無視しろよ。そもそも増税するにあたってはいちいち国民の審判を仰いでないじゃないか、それなのになんで減税に限ってやろうとするんだ。もう解散の口実でしかないね。まぁ解散でも何でもやってくれ、自民党には絶対に死んでも投票しねえからよ。
 さて次はどのネタで行こうか考えたが適切なネタがないので思い付くままに書いてみる。私の数学コンプレックスは有名?だが、実は世界史コンプレックスも抱えている。そもそも歴史に興味がないというのもあるが、一番の理由はカタカナの名前が覚えられないのである。クレオパトラとナポレオン以外の名前は知らないと言っても過言ではない。それで良く赤点取らずに進級できたなと自分でも思う。人名が覚えられなかったのはカタカナアレルギーなんじゃないかと思っていたが、大人になってから世界のプロゴルファーの名前はすんなりと覚えられたよ。ということはカタカナアレルギーなんかじゃなく、単に世界史が嫌いなだけだったということになるんだろうね。よその国の歴史なんか学んで何が面白いという思いが根底にあったからね。まぁ世界史なんて所詮記憶するだけの科目だからコンプレックスと言うほどのものでもないが、数学コンプレックスに関しては根深いものがある。だがこの数学に関しても最近思うのは「数学は記憶教科である」や「参考書、問題集での勉強方法としては先に答えを見る」というのを聞くと、高校時代の勉強の仕方が間違っていたからできなかったのかということである。確かに高校時は「数学は考える教科」であり、「問題集はまず自分で考えてどうしてもわからなかったら答えを見るもの」と思っていた。つまりできる人からすると私はあさっての方を向いて勉強していたことになるね。とは言うものの、やっぱ問題を見るとどこから解いていいのかさえ分からず、これってセンスの有る無しで決まっちゃうよなと思えてくる。もうこの齢になってそんなことどうでもいいんじゃないのかと思う反面、どうにかして攻略してやりたいと思うんである。でもやっぱもういっか、やめとこ。
 トレードの方はナイトから今日にかけて1勝1敗1分けでした。トータルでは少し負けです。今日は超難しい値動きしてますね、触らん方がよさそうです。ということでまたのう。

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