国語と英語

 今日もお出掛けはなしです。マイナポイントの申請が今月末までと迫っているが、私は申請しないことにした。理由?めんどくさいからとでも言っておこうか。2万円もらえるのになんてもったいないことをするんだ、と思われるだろうがへんこ爺なんでね。まぁ私のポイント分は何か有意義な政策実行に使ってくださいませ、総務省さん。
 先日令和の虎をよく見ていると書いたが、起業や事業遂行に際して申し出るバージョンよりもここ最近は受験バージョンの方を見ている。受験や進学後の授業料等の申し出に対して虎たちが出資に応じるかどうかを見させるチャンネルなのだが、私はそこに関しては半ばどうでもよくて、それよりも進学塾等を経営している虎たちの教育に関する考え方や意見を興味深く聞いている。そんな中で面白いと思ったのは、英語ができると国語はできないというものである。これだけ聞くとどういうこと?そんなことある?と思われるだろう。これにはちょっと注釈が必要になる。普通に考えれば国語ができる子は英語もできる、逆も言え、英語ができる子は国語もできるとなるがそれは普通の学校で教育を受けた場合はそうなる。小学校、中学校、高校と進学した場合は、まぁ俗に言う頭のいい子というか勉強を頑張った子が国語も英語も高得点を取るだろう。だがそうでないケースではそうはならないらしいのである。どういうことかを今から具体例を出して説明する。ジャガー横田と木下医師の子供は小さい時からインターナショナルスクールに入れて勉強させてたのだが、高校受験に際して9校受けてたったの1校しか合格しなかった、つまり8校は不合格となったのである。その原因は国語の点数が驚くほど低かったそうである。それでほかの教科はそこそこできていても不合格になったらしい。インターナショナルスクールに入ったことでそりゃあ英語は誰よりもはるかに出来るが、その分国語がからっきしダメなんだそうである。なんでも人間は第一言語以外の言語を習得するのは難しいらしく、第一言語と同等には習得できないらしい。つまり木下医師の子供さんはインターナショナルスクールに入ったことで英語が第一言語となったために国語(日本語)が出来ない子になったらしいのである。こう言うと、でも日本の学校に通った頭のいい子は国語(第一言語)のみならず英語もできる(高得点を取る)じゃないか、どうなってんだよ、という反論が出るだろうと想像するが、その反論に対する回答は日本語の方が難しいからということなんだそうである。これだけだとちょっと分かりずらいと思うので、ここから先は私なりの考え方で説明させてもらうと、試験問題のレベルの違いになるということ、さらに分かりやすく言うと、国語の問題レベルが高く、英語の問題レベルが低いということ、あくまで言語の問題としてのレベルのことを言っているんだがお分かりいただけるだろうか? 試験で英語も国語も同じ80点の点数を取ったとしても英語の問題の方が易しいから第二言語である英語でも国語(第一言語)と同じ点数が取れるということである。ちょっと説明の仕方がまずくて理解しにくかったらすまないがそういうことになると思うのである。仮にテストの点数が国語が60点で英語が80点だったとしても言語理解力は国語の方が高いということもできるということである。日本語は世界の中で最も難しい言語のひとつであると言われていることからもそう解釈できると思う。後半部分は私の自説なので間違っているかもしれないが、まぁ大体はそんなことだろうと思う。そういうことであるから私は3か国語、4か国語喋ることが出来ますなんて言ってても、そのレベルたるや知れているということになるね。日本人は第二言語の英語でさえ第一言語に比べたらおぼつかないのに、第三言語以下のレベルは推して知るべしである。日本語はいいよね、外国語にはない何とも言えない言葉のニュアンス、まぁこれがケースに依っちゃあ物議をかもす原因になったりするんだけどね。
 さてトレードですが長くなってるので簡潔に。昨日のナイト以降ここまで2勝2敗でトータル少し負けです。ということでまたのう。

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