自民党の左傾化が止まらない

 今週の戦略については昨日の記事に書いた通りなので改めて書く必要はないだろう。とにかくピークが確認できるまでスクエアポジションを維持することにだけ専念する。スケベ心がむくむくと湧き上がるのを如何に抑え込むかそれだけだ。ということで今日は相場ネタはなしです。
 現在統一地方選の後半戦が繰り広げられている中にあって、衆院補選千葉5区の自民党の候補者にとんでもないのが出てきたということに驚きである。トヨタの車、アルファードとベルファイヤーを足して2で割ったような名前の英利アルフィアとかいう候補者だが、主張していることが立憲共産党と何ら変わりない。こんな人間が自民党公認の候補者とはあきれてものが言えない。そしてこの候補者を強力にゴリ押し応援しているのがブロック太郎とシェイシェイ茂木という超親中議員である。それもそのはずこの候補者元は中国人である。生まれこそ私と同じ修羅の国北九州市であるが、それは当時父親が北九州市にある大企業に勤めていたからであり、国籍は両親ともに中国であったのをその後彼女が10歳の時に帰化申請して3人同時に日本国籍を取得したのである。だから彼女は帰化2世ではなく帰化1世なのだが、自分の経歴を語る際にさも帰化2世と思わせるような言い方、書き方をしているのも私は気に入らない。異次元の少子化対策と称していろんな政策が語られているようだが、成婚率と出生率を上げるような政策よりも帰化人を増やして人口増の減少に歯止めをかけようとしているように思えてくる。自民党でさえ左派議員が大半を占めるようならそう考えたくもなるというもんだ。まあとにかく私個人は移民反対、外国人地方参政権反対、選択的夫婦別姓反対、同性婚反対、LGBT法案反対、非核3原則反対を死ぬまで叫び続けるよ。ということでまたのう。


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