部屋と財布と冷蔵庫の中

 今日の記事のタイトルどういうこと?何つながり?と思われるだろうが、中には薄っすらとこういうことかなと感じた方もいるかも知れない。今日の記事で私が言いたいことは、部屋の中と財布の中と冷蔵庫の中がきれいに整理されていないとお金はたまらないだろうということである。「何を言ってるんだ、貧乏人のあんたに何が分かる」と言われそうだが、これらがすべて整理されてると必ずお金がたまるというより、お金がたまる人はこれらがすべて整理されているということが言いたいのである。まあこんなこと私が言うまでもなく、この記事を読んでいる読者はすでにお金がたまっているだろうから「そうだね」と思っていただいているものと推察する。なのでここでくどくどと講釈垂れるのはやめておこうと思う。でもこの法則も絶対ではないだろう、例外はあるだろうが大方はこの傾向にあるということが言えると思っている。まあこの法則がベースにあるのだが、あと大事なことは必要なものと欲しいものが判別できるかどうかである。さして必要でもないのにただ欲望に任せて欲しいからという理由だけで物を買っていたらお金なんて溜まるはずもない。とここまでは普通多くの人が出来るかできないかは別にして気付いて意識していることだと思う。だが以上のことだけではまだ十分ではない。もう一つ重要な要素があると思っている。上の2点は私も若いころから気付いていたが、この3点目は割と最近になってから気付いたことである。正確には以前から薄々気付いてはいたが、強く意識するようになったのは割と最近だということである。それは何かといえば「健康」である。これも説明の必要はないと思う。風邪ひきぐらいはどうってことないが、慢性的な疾病を抱えると医療費がかさんできて健康な人との差は明確なものとなる。生まれつき体に不具合があればどうしようもないが、多くの病気のほとんどは自分の不摂生や怠慢が招いたものである。一番わかりやすいのが歯科系の病気だろう。虫歯を始めちゃんと正しく歯磨きをしていれば防げるものなのにそれを自分がしてこなかったがゆえに招いたものである。歯科系以外の病気でもほとんどは自分のせいでそうなったはずである。生活習慣病なんてその最たるものである。以上をまとめるとお金がたまるかどうかは意識行動含めてすべて自分に起因しているという身もふたもない結論にたどり着く。たどり着くと言ったがそんなに思考を巡らせなくても分かることであり、お金の溜まる人なんかは若い頃から実践できていると思われる。まあお金なんて溜まらなくていいと考える人は好きにしたらいいだけの話だが、お金を貯めたいと思うなら以上のことは最低限意識する必要はあるだろうね。これ以上言うと貧乏人のくせに偉そうなこと抜かすなと言われそうなのでこの辺で止めておくが、一応私も延べ5年ほど無職だった期間があったにもかかわらず、50代前半で住宅ローンを完済して子供2人を育ててきた経験からちょっとだけ言わせてもらったよ。じゃあまたのう。


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