靴底の減り方

 過去にこの靴底の減り方について記事を書いたことがあるが、その時はそれ(私の靴底の減り方)が正しいことなのかどうなのか分からなかった。私の靴底の減り方というのは均等に減るのではなく、かかとの外側部分だけが減るというもので、他の人の靴底を見るも私のような減り方をしている人は見ないから、私の歩き方が間違っているのだろうという風に思っていた。ところが昨日膝の痛みを無くす動画を見ていたら、ある動画で正しい歩き方をすればかかとの外側が減ってくると言っているではないか。これを聞いた瞬間、私は正しかったんだ、間違ってなかったんだと確信した次第である。まあこの歩き方に関しても人によって言うことがバラバラで本当のところは分からないとも言えるが、これを言ってた人(整体師)はしっかりと理論に基づいたことを言う信頼のおける人のようだったので間違ったことは言ってないんじゃないかと思っている。このことを証明する事実を過去に実際に経験したこともある。どんなことだったかと言うと、3~4年ほど前に自分の靴底の減り方を見て、歩き方を修正しなきゃと思って意識してかかとの内側に体重をかけるようにして歩いていたら膝が痛くなってしまったことがあった。そこで歩き方を元に戻したら膝の痛みは無くなったのである。つまり間違った歩き方でひざ痛を起こしてしまったが、正しい歩き方に戻したら治ったということになるのである。これからは死ぬまで歩き方を変えるつもりはない、いくら靴底のかかとの外側だけが減ろうとも。しかし今回の膝痛は歩き方が原因でなったのではないように思うので別の要因があるのだろう。自分の素人考えになるがやはり半月板を手術したことによる影響は免れないように思うのである。もし半月板を損傷していなかったらおそらく私の膝痛は起こっていないと考えている。もちろん半月板を損傷した人がみんな膝痛になるとは思っていないが。ということでこれからは自信をもってかかとの外側だけがすり減った靴を履いて歩くことにすると言いたいが、革靴なんて仕事をやめた今となっては履く機会と言ったら冠婚葬祭以外になくなってしまった。それも婚はなく葬のほうばかりでね。てなわけで皆さんも一度御自分の靴底の減りがどうなってるか見てみることをお勧めしておく。ではまたのう。


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