この差は何なのか?

 今日は昨日にも増して膝の調子がいい。平地を歩く分にはそれほど苦にならないまでになった。それならということで午前中に灯油を買いにホームセンターまで行って来た。18リッターの灯油を持っても別段痛みはなかった。この調子で回復してくれたらいいのだが、今は単に注射が効いてるだけなのかもしれない。ホームセンターでは灯油のほかに神棚に米と塩をお供えするための小皿みたいな神具を買って来た。今までずっと水しかお供えしてこなかったが今日からはお米とお塩を一緒にお供えすることにした。配列は神棚に向かって左から水、コメ、塩である。神様も水だけでは十分な活動ができないだろうということで・・・。今までも水は毎日取り換えてきたが米と塩は毎日というわけにもいかないので月に2回ほどにする予定であるが、私のことだから月に1回になりそうな気がしている。
 今朝実家の家の解体の見積りをお願いしていたところから電話があった。今日電話があったのは地主の知り合いの業者からであった。葬儀社の紹介先の業者の見積りはこないだ四十九日法要で帰省した時に金額の提示を受けていたのであとはこの地主の紹介先の業者待ちだった。で結果どうだったかと言うと両者の金額には倍の開きがあったのである。遺品というか荷物の廃棄と家の解体費を合わせた金額での比較なんだが倍も違うって・・・。家の解体で倍違うとなるとそんな何十万の差ではない、3桁万円以上の差である。片や1軒の解体費で2軒解体できることになる。なんなん?この差は。私は今回の結果をある程度予想は出来ていたが、まさか倍の開きがあるとは思いもしなかった。こないだ四十九日の際に提示した業者が家に来た時、開口一番「大きな家ですねぇ」と言ったが、これは暗に大きな家だから解体費はかかりますよという意味で伏線を張ったなと私はその時思った。そして私は「いや、別に大きくないですよ、この辺の家はみんなこのくらいの家ばっかりですよ」と言ってやった。いや実際そうだから、うちの家だけが大きいならわかるが他の家も一緒だし第一大きくない、この辺では普通である。だが業者は「いやあー普通の家2軒分くらいありますよ」と言い放つ。もうここまで言われたとき私は「あぁここは高いからやめた方がいいだろな」と金額を聞く前に思ったのである。でまあそんなやり取りをしながらも話が進んでいたが、今度は「仮にうちの値段の半分くらいでやりますよという業者がいたら注意したほうがいいですよ」と言うではないか。その業者が言うにはそんな安い業者は正規の処分をせずに不法投棄している可能性が高い、そしてそれが見つかったときは業者だけでなく解体依頼主にまで処罰が及ぶという意味のことを言うではないか。知らんがなそんなことと思ったが「ふ~ん」という顔で一応聞いといた。まあそんなことで業者は決定した。今朝の電話の業者は一応今日見積りを発送するから2~3日したら着くだろうということだった。一応今日の電話で大方の返事はしたのだが見積り書が届いてから正式に返事させてもらいますと言って電話を終えた。金額が安いことに加えて解体作業中も含めて九州へ出向いてもらう必要はないと言ってくれたのが何よりだった。近隣の挨拶から抹消登記まですべてこちら(業者)でやりますとのことだった。もともと地主の父親とその業者の父親が昔から知り合いだったという関係もあって周辺の解体はだいたい手掛けてきたということだった。そんな業者がいくら安いからと言って不法投棄などするはずもないだろうと思う。当初は母親の三回忌(6月)に合わせて帰省した時に工事に取り掛かるつもりでいたが、工事に立ち会う必要もなくなったので業者の都合に合わせて3月以降には工事に取り掛かれる見通しであり、思っていたよりも早くに終えることが出来そうだ。この工事さえ無事終われば肩の荷を下ろすことが出来る。残すは口座の解約手続きだけである。ではまたのう。


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