雑感

 今年の新年相場は激ムズだね、しばし静観が正解か? ということで相場以外のネタでご機嫌をうかがいたいと思います。年明け最大の注目は安倍元総理暗殺事件において今月10日で鑑定留置期限がくる山上容疑者の起訴だろう。この事件については過去に何度も記事で書いたが、捜査状況が全く公開されないので今現在どういう状況にあるのか分からない。今回の起訴に当たっての最大のポイントは殺人罪が適用されるのかだろう。刑事訴訟については詳しくないので何とも言えないが、普通に考えてあの状況および証拠では無理だと思うのだが検察はどう考えているんだろう。まあしかし目の前で元総理が死んだのは事実だからあれで殺人に問われないとなると世間が納得しないだろうから無理くり適用するんだろうか。仮に起訴はしたとしても証拠、証明が出来なければ無意味だと思うが・・・。ここでこれ以上ああでもないこうでもないと言っても始まらないから裁判の行方を見守るしかないね。しかしこの事件における奈良地裁の裁判長はストレスが半端ないね、そりゃあこれ以上注目される事件はないだろうからね。
 さて次のネタは…と考えたが浮かんでこない。新聞を読み返せばなんなっと出て来るだろうが、リビングまで新聞を取りに行くのもめんどくさい。あっ、そうだ、思い出した、年賀状ネタがあるぞ。以前に年賀状を書く枚数を最終的には5枚にしたいということを書いたが、今年は幾分かは目標に近づいた感がある。先日書いたように今年は父親の死亡で来た年賀状に寒中見舞いを出すという形にしているが、今年は年賀状が来た枚数が大幅に減っている。しかしこの理由は容易に想像できる。原因は一昨年母親が死んだときに喪中のハガキを出したからだと思う。多くの人は来た年賀状を見て自分が出す年賀状を書いているのではないか、だから喪中だと年賀状は着てないので書かなかったのではないか? まあ私は自分が出すときは喪中のハガキまで確認したうえで書くようにしているから抜かすことはないけど、その手間を抜かすとこうなるんだろう。さらに今年私が普通に年賀状を出していて、出さなかった相手に届けば先方も出し忘れたことに気付くかもしれないが、あいにく今年も私は年賀状を出していないので先方が気付くことはないだろう。さらにさらに寒中見舞いは今年来た年賀状に対してしか出さないから来年は完全にスピンアウトしてしまうことになるだろう。以前からとにかく年賀状の枚数を減らしたかった私にとってこれは願ってもないチャンスである。こちらからやめなくても向こうが勝手に止めてくれたことになる。この体で行くと来年はさらに枚数が減るはずである。多分寒中見舞いは年賀状とは別保管されるだろうから年賀状リストからは外れることになって年賀状は来ないと思われる。もちろんみんながみんなではないだろうが、大雑把な年賀状の管理だとそうなるね。願っていれば望は叶う、手段、方法は考えなくていい、潜在意識が叶えてくれる、というマーフィの法則を地で行く。まあさすがに5枚にはならないが2年前の半分以下くらいにはなるんじゃないかと思っている。今年の暮れの年賀状書きは楽勝だぜ、うぇ~い!! ということでまたのう。


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