無職

 今日も何を書いたらいいか悩む。相場に関しては特にない、少しの間は推移を見守るといった感じの対応でいいんじゃないかと思っている。コロナに関してはいろいろあると言えばあるが、今取り立ててどうのこうのと言うほどでもない。しかし最近世の中は物騒になってきたね、外を出歩かないで家にいても襲われる時代だ。だから先日も言ったように身近な身内の人間がいつ死ぬとも限らないのでその覚悟をしながら生活するべきだろう。このような時世になったからといって米国のように銃の保持を認めるということには日本の場合ならないと思うが、中には保持を認めるように主張する輩が一定数出て来る可能性もある。まあ仮に出てきたとしてもそんなのは端から相手にする必要もないので無視するに限る。しかし私がいつも思うのはあの手の事件を起こす犯人というのは職業が無職である場合が多いように思うのだが、普段どうやって生活しているのだろう?ということである。失業保険を受給しているのか、生活保護を受給しているのか、年金受給者なのか、それとも借金を重ねて生活しているのか、それとも過去の貯蓄を切り崩しているのか、はたまた誰か(親、友人等)の世話になって生活しているのか、そんなのどうだっていいじゃんと思うかもしれないが私は気になるのである。ひょっとして上に述べた方法以外にうまいやり方があって、働かずとも生きていける方策があるんじゃないかとかね。あっ、もしかしたらトレードで生活してるかもしれないよ。日本ではトレーダーとか相場師という職業はないことになっているから、もし犯人が実際に専業トレーダーだったとしても、職業としてはあくまで無職となるはずだが違うのかな。まあとにかく私は無職でもどうやって生きているのかに興味がある。無職で収入が無いにもかかわらず生きて行くその図太さと器用さを是非とも見習いたいと思っているのである。
 話は変わるがこれもお金と生活に関する話になる。昨日ネット上で60歳の女性が老後の生活を心配してファイナンシャルプランナーにアドバイスを求めていた記事が目に留まった。この人は独身ではなくちゃんと夫(65歳)がいて子供は既に独立している人である。つまりこれから夫婦二人の老後が心配でたまらないということである。ここまで読んだところで私はてっきり夫の年金が少ないのでこれから先不安になっているのだと思っていた。ところがである、詳細は省くが相談者の女性も65歳になればたんまりと年金が貰え、夫の年金と合わせると平均的な世帯よりはるかに多い受給額になるのである。しかも現時点で2000万以上の貯蓄もあるという。だが現在の家計収支は毎月5万だったか10万だったかの赤字になっていると言う。で、どうしたらいいでしょうか?という相談である。そしてそこにこの家の月の収支表が載っていたのだが、私はそれを見て、悪いがアホちゃうかと思ってしまったのである。私からしたら月の収支の黒字化なんて目をつぶっても達成できるような内容であるのと、ましてや老後なんて私からしたら何の心配もなく暮らせるものを何を心配しているのかと思ったのである。多分この女性は収入に応じて生活水準を調整するという発想が出来ないのだろう。わたしゃこの女性に言ってやりたいね、「あんたそれで老後の生活が心配だとか言ってたら、世の中の多くの人たちは夜も寝れないくらい心配しないといけなくなってしまうが、みんなぐっすり寝ているよ」と。そして「無職、無収入でもちゃんと生きていけるんだよ、この世は」と。ではまたのう。


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