無題

 ここ最近相場に関する記事を書いていないので今日ぐらいは書いとかなあかんやろなと思っています。相場の転換点が訪れていると思われる時に書かないでどうするのだといった感じですね。10月初めから12月初めまでちょうど2か月間上げてきた相場は、ダブルトップを含んだヘッドアンドショルダーを形成して下降トレンドに転換したチャート形状を形成している。しかも押し安値とネックラインを割り込み、トレンドラインをも割り込んでいる現在のチャートを見て、これで下降トレンド転換したと判断しなければいつするんだということになりますね。あっ、因みに上で言ってるのは日経先物のチャートを見て言ってることなので、現物チャートで見るとちょっと違っている点があるかもしれませんが、個人的には現物チャートより先物チャートのほうが実態を現わしていると考えています。まあ言うてもほとんど同じ形状なので問題はないかと。ここまで明確にトレンド転換がハッキリしてると今週はもう全力売りスタンスで臨むしかないでしょう。もちろん全力売りと言っても一度にポジションを持つことはないし、満玉張ることもまずなく、スタンスというか気持ちが全力だということです。以前の私なら一度にポジションを持つことはなくても満玉は張ったと思いますが、今の私は以前に比べたら儲けてやろうという気がだいぶんと失せてしまって、儲けなくてもいいやという心境になってしまっていますから、まず満玉張ることはないです。まあその代わり当然大きく儲かることもあり得ませんが。そもそも満玉張ったところで今はもうおままごとみたいなもんです。若かった頃に比べたら2桁資金が違いますからね。でも今のほうがやってて楽しいですね、ストレス度合いが違い過ぎます。若いころは何が何でも稼がないとと思ってやっていましたが、今は稼げなくても死ぬまでどうにか生活できるだろうという目途が立っていますのでもういいです。でもかと言ってテキトーに相場をやっているつもりはありません、今まで以上に真剣にやっています。だって相場、トレードが私の楽しみですから自然とそうなりますわな。まあそれで年金の足しにでもなったら儲けものという感じでやっていますので、悪い意味でのストレスを感じることはあまりありません。適度なストレスというか緊張感はありますけどね。あ~話が相場分析から少し逸れてしまいましたが、現時点では上昇トレンドが転換したということだけ分かればいいんじゃないかと思っています。ファンダメンタルズに関してはFOMCの声明文なり議事録を読んでれば十分でしょ、読んで分からなければそれらを解説した動画を見るとかブログを読むとかすればいいと思うけど、ファンダメンタルズ分析よりチャート分析を優先させるべきでしょう、個別株は別としても。チャート分析が正確に出来ればそれはファンダメンタルズ分析をやったのと同じことだというのが私の考え方です。なお、日足ベースでは下降トレンドに転換したとしても月足ベースでは依然として日経は28500~25500の上下約3000円幅のレンジとなっていますので、ある程度下げれば戻しに入るのはまず間違いないでしょう。補足すると今回の下げで必ずしも25500円どころまで下げると言っているのではなく、レンジなのでどこかでは反転して切り返す動きになるだろうということです。この辺を説明するのはブログ(文字)では限界がありますかね、私の表現力が拙いと言うことかもしれませんが。以上久しぶりの相場記事でした。明日からはまた葬儀シリーズに戻る予定です。ではまたのう。


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