葬儀の日程

 今日のテーマは葬儀の日程に関して書いて行きます。昔というか私が子供のころは死んだその日にお通夜をして、翌日に告別式を執り行うというのが一般的だったように思うが、今回父親の葬儀日程は、亡くなった3日後が通夜で4日後が告別式となった。死んでから3日後の通夜というのはいささか間が空いているように思うかもしれないが、別に死んでから何日後までにしないといけないなんて決まりはない。今回このような日程となったのは私と葬儀社の都合によるものであるが、私側の都合は遠方であるからというぐらいのものであり、ほとんどは葬儀社側の都合によるものだった。どういうことかと言うと、1日1組限定の家族葬を執り行う葬儀会場だったから先客?の日程が埋まっていて最短でもこの日程になったのである。母親が1年半前に死んだときは同じ葬儀場を利用したが、その時は1日1組限定ではなかった。その後建物を取り壊してすぐ近くに平屋建ての建屋を新築して1日1組限定の家族葬だけを執り行うようになった。この葬儀社は北九州市内に10か所ほどの会場を有しているから別の会場であればもっと早い日程でも可能であったが、実家に近い事と母親の時に利用したということもあって、この会場にこだわったためにこのような日程になったのである。先も言ったが別に死んですぐに葬儀をやらなければならない決まりなんてどこにもない、遺族の都合に合わせてやればいいのである。そうしないと損なことにもなるという実例を紹介しよう。9月の身内で不幸があって葬儀に参列したと記事にも書いたが、その葬儀で起こった事例である。その家は母親の葬儀の時に世話になった葬儀社で互助会に入っていたようで、亡くなってその葬儀社に問い合わせたところ既にいっぱいに埋まっていて希望する日程ではできなかったため、他の葬儀社で葬儀を執り行ったのだが、そうなると折角かけていた互助会は使えないことになるから、会員の特典も何もない葬儀代金を丸々支払わなければならなかったはずだ。葬儀を1日、2日ずらせばその会場で出来たはずであろうが、ずらせなかった理由があったのかなかったのかまでは知らない。そらまあ将来的には次誰かが死んだときに使えばええことかもしれないが・・・。私の家は両親がまだ健在だった数十年前に互助会に入ってくれていたので母親の葬儀はその分を使用し、そのあとすぐに父親分として加入していたから今回も会員特典が利用できて助かった。葬儀の日程に関しては友引だからということで日を延ばす人もいると思うが、個人的にはそんなの関係ねえよ、知ったことかと思うね。今日も長くなりそうなのでこの辺で終わりにしたいと思うが、私が言いたいのは葬儀の日程はとにかく遺族の都合を最優先させて決めたらいいということであり、世間体なんか気にする必要は全くないということね。じゃあまたのう。


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