円安、物価高、増税みんな望んだこと

 今になって円安が~、物価が~、増税が~と言いいながら国民生活の窮状を訴えているが、どれもこれも国民が選択した結果である。円安になれば日本経済は復活すると言って、物価が上がれば賃金も上がると言って、岸田を総裁に擁する自民党に投票すると言って、その通りになったのだから文句を言える筋合いではないはずだが・・・。つまり自業自得であるからすべてを受け入れなきゃダメでしょ。それでそうなった社会に不満があるなら泣き言言わずに己の責任でどうにかしろって話よ。物価が上がって生活が苦しいとか言う前に、節約、倹約という自衛手段を講じたのかよ。そんなこともせずにただ大変だから何とかしろでは子供と一緒だろ。文句を言えるのは異次元金融緩和とインフレ目標に否定的であり、前回選挙で自民党に投票していない私のような人だけである。まあそれでも私は日銀及び政府に対してこのアホが・・・とは言っても文句までは言わないけどね。
 次期日銀総裁人事がいろいろ取りざたされてきているが、個人的にはどうでもよくなっている。どうせ雨宮か中曾に決まるんだろうから。まあ雨宮よりは中曾のほうがマシだと思うけどね。現実的にはあり得ないが、個人的には白川元総裁の再登板を望みたいところである。バブル期以降の数十年間務めた総裁の中で、最も日銀総裁としてふさわしいと思うのは、白川総裁であるという考えは今も変わらない。世間では次期総裁は交代するのが当然といった流れになっているが、黒東にもう1期任せるっていうのはどうなのよ。ここまで来たら最後までケツを拭かせるという考え方はないのかね。だとしたら良くも悪くも金融史に残る総裁になるだろう。上手くいけば日本経済を復活させた総裁として名が残るし、失敗すれば日本経済を崩壊させた総裁として名が残るだろうから、どっちにしても名が残ることになり忘れられることはないだろう。まあもう齢も齢だからもういっか。じゃあまたのう。


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