人殺しの日本政府

 ちょっとショッキングなタイトルになったが事実なんだからいいだろう。何をもって人殺しと断定するのかは今から述べるが、そんな物騒な話は聞きたくないという方は、ここでこのブログを閉じてくれたらいい。先日の記事で、6か月から4歳児の乳幼児に対するワクチン接種が始まったが、とても正気の沙汰とは思えないと書いたように、政府、厚労省は一貫してワクチン接種を強力に推し進める方針である。つい最近も3回目の接種3日後に死亡した11歳の子供がいたが、因果関係不明としてワクチン接種による死亡ではないとしている。しかし11歳ですでに3回目の接種というのもちょっとどうかと思うが、まあそこは今日の趣旨から逸れるので置いておこう。それから昨日だったか一昨日だったか厚労省の副大臣が、出鱈目なデマをツイッターで流していた。どんな内容だったかと言うと、感染者数が増えたのは若者のワクチン接種率が低いせいだ、というものだった。これが出鱈目なデマであることは世界のデータを見ればすぐにわかる。ヨーロッパにおけるワクチン接種率と人口当たりの感染者数をグラフ化すると、両者の間には正の相関関係が成り立っているのが見て取れる。つまり接種率が高い国ほど感染者数が多くなっているのである。バカ副大臣はこんな事実も知らずに真逆の内容ともとれるデマを拡散したのである。世界ではワクチンが有効どころか有害であるということが広まりつつあるにもかかわらず、日本では馬鹿の一つ覚えのように「射て、射て」である。かつてワクチン先進国と言われたイスラエルは4回目接種率は10%未満であり、日本よりはるかに低い状況にある。ワクチン製造国のアメリカにおいてでさえ、接種率は日本よりはるかに低いのだ。アメリカ人の多くはもうワクチンなんか射ちたくないと思っているからね。そして世界の中にはワクチン接種を禁止した国さえある。ざっと以上が世界の状況であるが、ここから核心の日本の話に移る。過去に何度か記事にして触れたことではあるが、今日はもう断定した言い方で書いていくことにする。今年の2月と3月は3回目接種が多数行われた月であり、8月は4回目接種が多数行われた月である。これらの月で死亡者数が対前年同月比でどうなったか?といえば、大幅に増えたのである。大幅ってどのくらいよ?そんな抽象的な言い方でなしに具体的な数字で言ってくれ、じゃないと大幅かどうか判断できん、と言うなら言ってやろう。直近の8月を例に取れば約2割、20%増になる見込み(今時点では確定値ではないがほぼ間違いない)である。この数字を大幅じゃないと言える人がいたら大分世間と感覚がずれていると思った方がいい、何しろ死亡者数なんだから。コロナ脳に侵された人はここでこんなことを言うかもしれない。今年は暑かったから熱中症で死んだ人が増えたんじゃないと。だが残念ながらこれも完全否定できるデータがある。全国ベースのデータではないが都市ベースのデータとして、8月に熱中症で救急搬送した件数は去年よりも少なかったのである。熱中症だけでなくそれ以外の交通事故や自殺に関しても去年比で増えてはいない、つまり何らかの急病での搬送で大幅に増えたのである。このような現実をほとんどの人は知らないで毎日を送っているのだろうが、身近にいた人でこういったことを経験したのを見た人は、私の言っていることに少なからず納得していただけるのではないかと思っている。こういった現実を知らずにか、隠してなのかは分からないが、政府、厚労省はワクチン接種の推進に突き進んでいる。このことは私からすれば政府は人殺しをしているということになるのである。政府のみならず接種を今まで推してきた医者や専門家も同罪である。私からすれば何が専門家だ、金だけもらって人殺しに加担しているただの能無しポンコツじゃねえかということになるね。長くなったので今日はこのくらいにしといたるわ、じゃあまたのう。


トレード日記ランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック