祝日取引

 日経先物の祝日取引が始まったのと、旅行でトレード出来ていなかったこともあり、昨日帰宅してからタイミング的にも合っていたのでやってみたら売りでそこそこ取れたのはラッキーだった。ところで先物の日足チャートなんだけど、私は23日で1本のローソク足が形成されるのかと思っていたのだがそうじゃないんだね。22日のナイトセッションから始まって26日のデイ(日中)セッションまで、つまり2日間分が26日の足として1本表示される。う~ん、これでいいのか?なんかちょっと違和感があるような気もするが・・・。まあそんなこたあ大した問題ではないと思っておこう、問題なのは祝日が多すぎることなんだから。秋分の日は昔からある祝日だし許せるとしても、敬老の日とかスポーツの日とかいう名目の祝日なんか糞食らえだ。老人ばかりが溢れかえる状況でありながら祝う必要がどこにある?無駄に平均寿命が長いだけで財政の負担になるだけである。先日父親が入居している老人ホームから終末期の対応対処をどうするかの確認書が届いたが、積極的延命治療はもちろんのこと、通常治療においても積極的に入院してまで施さず、ホームで看取ってくれたらいいとの回答をして返送しておいた。要介護5状態や寝たきりになっていても、とにかく1日でも長生きさせることが目標になっているようなこの国の生死観には個人的に賛同しかねるのである。人間どうせいつかは死ぬんだからそれなら元気なうちにやりたいことやって、病気になったら無理な治療はせずに「バイバ~イ!」と元気良く死んで行きたいね、少なくとも私はそう思っているから自分の場合はそうするよ。仮にがんになってステージ4なんかになったら抗がん剤治療はせずに、痛みなんかを抑える緩和ケア治療だけしてくれたらそれで十分だ。死ぬなら心筋梗塞や脳卒中なんかより癌のほうがいいと思う。というのはがんなら死期の予想が立つからその間にいろいろ死ぬ準備ができるけど、心臓病や脳卒中は突然死になるだろうから準備する間がない。まあ元気なうちから預金、保険、証券の取引状況なんかを家族に伝えるようにしておけばいいようなものだが、元気なうちは普通なかなかしないよね。でもいくら元気でも後期高齢者になったらそうしとかないといつ死ぬとも限らんからな。まして今の世の中、高齢者にならずとも事故や事件に巻き込まれていつ死ぬか分からないからね。まあそんな準備してなくてもなるようになるもんだわ、普通はね。普通じゃなく、なるようにならなんだらその時はあきらめるしかないね。死んでまでそんな心配できないからね。これだけは絶対に言うとかなあかんというものがあれば言われなくても自然と言うもんだよ、生きてるうちにね。あ~やだね、年取ると死ぬことを気にするようになってそんな話になりがちなのが。わたしゃ明日死んでも何の後悔もないから機嫌よく死ねるよ、あっ、何の後悔もないというのは嘘になるな、死ぬまでにいい女と1回でいいからやってから死にたいね、ただそれだけよ。そうそう、ヘンリー塚本作品で昔好きだった同級生にやらせてくれと土下座して頼み込んで半強制性交まがいにやった後、電車に飛び込んで自殺するというのがあったな。言うたらあの映画の主人公と同じ思いだね。最後の晩餐で何を食おうとかそんな食欲より性欲だろ。メシなんか白米とおろし大根だけで十分だ、それより色白の女をお代わりしたいね。祝日から始まった話が行きつくところは女の話か、相変わらずやな。じゃあまたのう。


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