底打ち

 昨日は身内の通夜でまる1日出かけていたから時間を潰せたのはよかったのだが、晩飯を食べようと帰りに寄った飲食店がひどすぎた。難波の地下ターミナルのすぐ間近にある店でチャーハンと餃子を食べたのだが、冷凍食品のチャーハンと餃子のほうが遥かに美味いというレベルの不味さだった。ドブに金を捨てたも同然だったよ。実は10年以上前に一度ラーメンをこの店で食べたことがあって、その時も不味かったので二度とこの店では食わんぞと誓ったのだが、昨日は夜も遅く他の店を探すのも面倒だったので駅に一番近かったこの店にしたのが間違いだった。これでもう死ぬまでこの店に入ることはない。この店は私が社会人になったときすでにあったと思うから営業年数だけはおそらく50年くらいになるのだろう。今までよくつぶれずにきたもんだ、まあ立地が一等地にあるからというただそれだけの理由なんだと思う。ここよりその辺にある小汚い町中華のほうがよほど美味いもん食えると思うね。冷凍食品より不味いのは確かだけど私が自分で作るチャーハンよりも不味いんじゃないかと思ったね。「こんな味で人様から金取るんじゃねえ、早よ店閉めろ!」と叫びたくなるレベルだよ。唯一美味かったのが瓶ビールという不幸な昨日の晩飯だった。
 さて久しぶりの相場記事になるが、水曜日で目先の底打ちになって以降、4時間足以上の足では押し目もなく戻してきている。さすがに4時間足レベルではそろそろ押しが入ると思うが、日足レベルでは押し目を作らずにまだ戻していく可能性があると思う。大きな時間軸(日足レベル)では今週と来週は戻り局面になる可能性があると思っていて、来週は何とも言えないところがあるにしても、今週はまず間違いなく戻るだろう、よほど何か大きな悪材料が出ない限りは。なので今週、来週の基本戦略は押したら買い、押したら買いで行けるんじゃねと思っている。
 しかし今は株より為替(FX)のほうがおもしろい局面であることは間違いない。まあ自分がFXをやらないから他人事でそう思うのかもしれないが、でも今なら株より為替のほうがトレンドは掴みやすいことは確かだろう。株(指数)が金利と企業業績の兼ね合いでいつ反転下降するかとひやひやするのに比べたら、ドル円は日米の金融政策だけを注視していればよくて、しかもそれが今はハッキリしており、当面変更される気配はないからね。パウエルは頑として金利引き上げを主張し、黒東は頑として金融緩和を続けると言ってるんだから。このままドル円が上昇を続けて150円、160円になるなら物価は相当な上昇となるかもしれないが、その分FXで稼げばいいじゃんか、非課税世帯給付金の5万円より稼げるだろ。と他人事ながら思うけど、これがそんな簡単にはいかないことはよくわかってるよ。でも簡単ではないけど今FXはチャンスでもあることは確かだろう。今のうちだよ、来年になったら政策変更の芽が出て来る可能性があるかもしれないからね。いや、当局にその気がなくても市場が勝手解釈してトレンドが転換するかもしれないしね。まあこれを言い出したらキリがなくなってしまい、常にトレンド転換の可能性を否定できなくなってしまうんだけどね。まあ結局のところ自分で考えて好きにするしかないという身もふたもない結論に落ち着くんだな。


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