聞く耳と聞こえない耳

 国葬に関する野党からの質問に対する岸田総理の回答を聞くにつけ、全く回答になっていない答弁が頻繁に見られるのだが、どうしてなんだろうと思ってしまう。原因として考えられるのは、①日本語が理解できない、②自分の頭で考えない、③考えていること、思っていることを上手く言葉で表現できない、④本当のことを言えない、のどれかだろう。①は日本人だし東大を受験したぐらいだからまあこれはないだろう。②は官僚作成の答弁書に書かれていること以外のことは言わないことにしているというもの。忙しくて自分で考えている暇はないから、他の人が考えて作ってくれたものに頼る。変化球的な質問が来たら似た質問の答弁でとりあえず取り繕うといった感じである。③は表現力のなさということになろうかと思うが、岸田総理は多くの答弁において感情を表にほとんどあらわさないこともあり、この辺が悪いふうに捉えられるのかもしれない。④は質問によってはそういうのもあるだろうが、そこは適当に上手いことかわして答えるしかない。ここが下手だと質問に答えていないという批判を浴びることになる。今回のような答弁を続けていたら、あんたの耳はどうなってんだよ、聞こえていないのか?耳鼻科行けよ、と言われかねないね。とまあこんなことをテレビを見ながら考えて今日も時間をつぶしていたよ。
 今日は短いけどこれでやめとこう、香川照之とかゆたぽんとかのネタはわたしゃ書かないよ。書く価値もないようなことだからね。じゃあまたのう。


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