詭弁の魔術師3大H

 テレビやユーチューブ上でコメンテーター的な存在として有名な3人の方がおられる。奇しくもその3人の名前の頭文字がHで始まるので3大H氏と呼ばせてもらう。まあ皆さん頭がよくて弁が立つので世間ではこれらの人の意見を聞くと、あぁそうなんだとなんとなく納得してしまっているのではないかと思う。深く考えずに流して聞いてしまうとそんな風に納得してしまうかもしれないが、よくよく発言内容を見てみると論点をすり替えていたり、論理破綻していることが結構あるような気が個人的にはしている。プロコメンテーターともなれば如何に自分の考えが的を得た素晴らしいものであるかをテレビ上でアピールしなければならないので、論理的にはちょっとずれているとしても言いよどむことなく、さも正論であるかの如く振舞わなければならないからね。まぁその辺を対談者なり他のコメンテーターに突っ込まれる時もあるのだが、持ち前の口のうまさで誤魔化して乗り切っている。世間の多く、特に比較的若い人においてはありがたくその人たちの意見を鵜吞みにしてしまって信者的な存在にさえなっているように思える。テレビなど時間が流れる中で判断しようとするとそうなりがちだが、発言を文字に起こして時間をかけて内容を精査すれば、彼らの言ってることが詭弁であるということがばれてしまうだろう。断っておくが彼らの発言がすべて詭弁だとは言っていない、中にはそういうものがあると言っているのだ。それといくら頭がいいと言ったところで世の中のすべてのことを分かっているわけではないはずなのに、テレビ等ではあらゆる事象について意見、コメントを求められるから、彼らもそれに応えようとすればそんなに知らないことでも知っているかのように発言してしまう。そこを突かれると取り繕うために詭弁を駆使して自分の発言を正当化しようとするのである。まあそんなふうに私は捉えているのでこの3大Hが何と言おうが「ふ~ん」としか思わない。時には何バカなこと言ってんだとさえ思うことがある。今日の記事は3大Hについて書いてきたけど、3大Hに限らずテレビコメンテーターについては基本的に同じようなものだと思っている。そんな人の意見なんかごくごく参考程度にとどめて、己の信じる考え方を貫き通せばいんじゃねと思うが、世の中結構人の意見に流されて生きてる人が多いように思えてならない。


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