救急搬送逼迫

 7月になって救急車の出動回数が急増していることに加えて、受け入れ先の病院がなかなか決まらず時間を要する事態になっている。おそらく救急隊員の方は休む間もなく働きづめの状況にあることは想像に難くない。7月から猛暑が続いて熱中症による搬送が増えているとは思うが、そもそも今年になってから搬送件数は昨年より増加傾向がずっと続いている。ということは増加の原因は熱中症に限らないということになる。熱中症は天候による部分が大きいことから自然災害として捉えていいだろうが、熱中症以外の原因について考えた場合、私は明らかに人災であると思っている。私がそう考える理由の一つは今まで何度も言って来た5類相当に引き下げないでいるからに他ならないからである。もう一つの理由はこれも以前から言ってることであるが、ワクチン接種による副反応によるものである。ここ2~3か月は少なくなっているが、3回目接種時期であった今年の2月、3月は熱中症がないにもかかわらず救急搬送は昨年比で格段に増えていた。救急搬送だけで済めばまだいい方で、死に至る人も多数出ており、このことは2~3月の超過死亡数になって表れている。さすがに4回目接種からは接種者が増えていないこともあって、副反応被害は目立っていないようだがこの先も注意は必要だろう。ここにきて未接種者より1~3回の接種者のほうが感染確率が高いというはっきりとしたデータが出ているにもかかわらず、メディア、マスコミがそのことを伝えないので情弱国民は政府にそそのかされて喜んで射ってしまう。政府の次の手はオミクロン対応のワクチンであり、今までのワクチンとは効果が全く違うとかなんとか言って射たせるつもりだろうが、果たしてどれだけの効果が望めるかはだいたい想像がつく。前に1度だけ書いたがワクチンは6回までで7回目はないと私は考えている。つまり今度のオミクロン対応のワクチン接種が5回目となり、あと1回射って6回で終わりである。あっ言っとくけど6回で終わりというのは政府、国が推し進めるのが終わりという意味です。なぜ6回で終わりと思うのかって? それはねぇ、神様がそう仰ってるからだよとでも言っておこう。あ~この記事を書いているたった今救急車がサイレン鳴らしながら家の前を通って行ったよ、またかという感じね。ちょうど救急車も通ったことだし今日はこの辺でお終いにしようかと思う。じゃあまたのう。


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