雑感

 昨日の大相撲で起きた「まわし待った」の件ではこれまた様々な意見、コメントが見られるが、これに関してはどう考えても行司を擁護するのはおかしいというか間違っていると思うぞ。確かにまわしが外れそうではあったが、両者の動きが止まっていない時点でまったをかけるのは明らかに行司のミスである。こんなことは素人でも判断がつく。コメントで両者の動きが一瞬止まった時点でまったをかけているから行司は悪くないというのがあったが、どこをどう見たらそんなテキトーなことが言えるのか、仮にビデオでは0.5秒動きが止まっているとしてもそんなのは動きが止まったとは言わないんだよ。また、あのまま続けたらまわしが外れてしまって大変なことになるから止めるべきだというコメントもあったが、そんなこたぁどうでもいいんだよ。まわしをきつく締めてなかったのが悪いのであって、キンタマやポコチンが見えてしまって恥ずかしい思いをしようが関係ない。ルールでもちゃんとまわしが外れた方が負けと規定されているんだから。それにだ、百歩譲ってまったをかけるにしてもちゃんと両者にはっきりわかるようにしないとダメだろ。言うたか言わんかようわからんくらいの声でむにょむにょ言ったのでは伝わらない。そんなこんなで昨日のケースは100%行司側のミスと言っていいだろう。かの行司は今までに幾度も差し違えやなんやらで問題行動を引き起こしていることからも立行司としては不適格者であると思う。この際潔く進退を自ら判断されるのがよろしいかと・・・。別に相撲に詳しくなくてもこのくらいの判断は誰にでもできてしまうと思うぞ。
 次は選挙における党名の略称の件だが、こんなこともちゃんとできないのかと思うのは私だけではないだろう。こんなことになっているのは有権者のことを第一に考えてなくて党利党略ファーストという証明になるだろう。立憲民主党も国民民主党もアホの集まりか?まあ立憲民主は前からそうだというのは分かっていたが、国民民主もまだまだ旧民主党の悪いところを引き継いでいるな。またこれらに投票する有権者の中にもアホが一定数いるということになる。いくら略称が「民主党」だといっても自分が「民主党」と書いて投票したらどっちか判別のつかない票になって、自分の真意と違う方にカウントされる可能性と、選管の手を煩わせることになるという発想に思いが及ばないのが悲しいね。
 まだまだあるが今日のところはこのくらいにしといたるわ、じゃまたのう。


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