10000時間の法則

 何事においてもいっぱしになるにはそのことに10000時間を費やす必要があると言われている。つまり10000時間その道に打ち込んで初めて一人前になれるということになる。よく言ったもので確かに世の中の事ほとんどはこの法則に当てはまっているように思う。これを自分に当てはめてみると、去年の夏から始めた先物のデイトレでいまだ思うような成果が上げられないのも無理はないということになる。来月には始めて1年が経過することになるが、そらぁ1年では10000時間に遠く及ばないのだから稼げないのも当然である。1日に10時間トレード関係に費やすとしても1週間で50時間、1か月で200時間、1年で2400時間となり、4年しないと10000時間を超えない。つまり4年以上は時間がかかるということであり、一般的に言われている年数とだいたい合致する。1日当たりの時間数を増やせばもう少しは短縮されるのだろうがそれでも3年は必要になるだろう。そもそも1日10時間以上をトレード関連に確保するなんていうことは仕事を全くしない独り身でないと不可能である。パートであれアルバイトであれ仕事をしていれば不可能だし、仕事はしていなくても家庭を持っていれば難しい面があって10時間以上はできないだろう。それでなくとも睡眠、食事、風呂、トイレ等々の時間を考えれば10時間でさえ難しいことは想像がつく。それにだ、たとえ1日に10時間以上自由にできる時間があったとしても全部丸々トレードに費やすなんてことはまずできないよ、絶対途中で他のことをやりたくなってしまうから。まあ上記のようなことを考えながら思うように成果の上がらない自分を慰めてるんだけどね。
 で、今週どうするかなんだけど難しいね。先週火曜日の前場段階で売り玉はすべて手仕舞いして、その後は買いに切り替えたんだけど上げのほんの一部しか取れなかったよ。なので今週はその分も取りたいという気持ちがないわけではないが、難しい値動きになるだろうから簡単ではないと思っている。まあ上げるか下げるかは分からないので難しいけど、先週からやってるやり方だとドカンはないので負けてもストレスはそんなになく、ある意味気楽にやれるのがいい。まあこの1年やり方をふらふら変えてきたが、ようやくここにきて固まったというか決断できたように思う。今後は決まったやり方を極めることだけに専念すれば道は開けてくるんじゃないかと思っている。ゴールを目指すにあたっては寄り道や回り道も必要なんだと思っている。そんなわけで今まで今週は上がるとか下がるとか予想、予測してたけどその必要もあまりないようになったので書きません、というか書けません。今の時点で明日は売るとか買うとか全く決めてません。こういう値動きをしたら買うし、こういう値動きをしたら売るというのを大まかに決めているだけです。


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