保守再編へのきっかけになるか

 先日の記事で書いたように今回の参院選は私にしたら参政党一択選挙でしかなく、比例も選挙区も自民党には一切投票しないが、これは今回に限ったことではなくおそらく今後ずっとそうなる可能性が高い。仮に高市政権が誕生したとしても検討はするが無条件に自民党に投票することはしないつもりであるから、高市政権が誕生しない限り自民党へ投票することはもう100パーセントないだろう。あるとすれば参政党が潰されたときぐらいだと思う。自民党はこのままでは存在価値がなくなっていく政党になり下がる可能性があると思っていて、個人的には分裂して解党してしまった方がいいとさえ思っている。そして保守議員主体に再編してくれることを望む。その際には現野党の中から保守思想の議員も合流して真の保守勢力だけの政党になってほしいと思っている。現自民党議員も3分の2以上の議員は要らない、どっかよそへ行ってくれ。将来はそうしてできた保守政党と参政党が連立した政権を打ち立てたらいいというのが私の考えである。ただそこまでの道のりは長く、私が生きている間に叶うかどうか難しいように思うが。まあ次の衆院選でどのような結果を出せるかが試金石になるのではないかと思っている。次の衆院選までどの程度の時間があるか分からないが、どんなに長くても2年ほどだと思っている。短ければ1年程度になるかもしれない。次の衆院選で思い出したが、そのときは鳩山由紀夫が政界復帰することが決まっているようだがマジでやめてほしい、いややめてくれ、頼むから。彼は私かトレーダーとしての資質がない以上に政治家としての資質がない。いや資質がないだけならまだしも、我が国に迷惑をかける言動に終始し、日本の国益を損ねること間違いなしである。誰かが体を張ってでもあいつの出馬を断念させることを願っているが無理かな。まあ出馬したところで当選するはずもないか、そこまで有権者もバカではないだろう。


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