そこで思考停止するな

 厚労省がデータ改ざんを正式に認めて謝罪するに至ったが、改ざんを修正したとされるデータ数字を見てそれで納得してしまうようでは突っ込みが足りないというか分析力不足である。今回の改ざんは接種歴不明を未接種にカウントして感染率(10万人当たりの感染者数)を算出していたのだが、それはおかしいだろということで接種歴不明は除外して未接種者の感染率を算出したら年代によって多少差はあったものの、接種者と未接種者でほとんど差はなかったということになった。多くの人はこれで「あ~そうなんだ、差はないということはワクチンの効果はないということね」で済ませてしまっているが、もっとよく考えてみてほしい。接種歴不明の人というのはいつ接種したのかが分からないで不明ということになっていると思われるが、いつか分からない(忘れた)が接種したことは確かなはずだ。認知症でもない限りは自分が接種したかしてないかぐらいは覚えているだろう。ということは今回接種歴不明として接種者にカウントされなかった分は本来接種者としてカウントされるべきものである。そうして感染率を算出すれば未接種者よりも感染率は高くなるのである。つまりワクチン接種したほうが感染しやすくなるということに他ならないのである。これは改ざん前のデータを使ってワクチン効果を謳っていたのと真逆の結果となるのだが、だれもこのことを公には指摘していないように見受けられる。このことに気付いている人はそこそこいるのだが、正面切っては指摘していない。なぜ?こんな重要なことを。このことは海外のデータで何か月も前に同じような結果が出ていたので個人的には驚くには値しないことであるが、政府、厚労省によるプロパガンダをテレビや新聞のメディアを通してでしか受け入れない人たちには青天の霹靂だろう。そりゃあこんなことが知れ渡ったら残っているワクチン5億回分以上が消化できなくなって全部廃棄しないといけなくなってしまうから、何としてでも隠し通さなきゃダメなんだね。


トレード日記ランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック