雑感二題

 ウォーキングコースの途中に田んぼがあるんだが今年はまだ田植えが行われていない。田植えと言えば梅雨の時期と相場は決まっているので、今はまだ5月の下旬に差し掛かろうかというところなのでそりゃまだでしょとなるが、去年は5月の上旬ごろに終わっていた記憶がある。その時は「えっ、田植えってこんなに早い時期にやるもんだっけ?」と思ったくらいだからよく覚えている。だからまあ今の時点でまだ田植えが行われていなくても不思議ではないのかもしれない。で、その田んぼの横に畑もあってそこでは夏野菜なんかが植えられていたのだが、現時点で畑の畝もなくなりただの空き地になっている。なぜだ?田植えは時期的にまだなんだろうけど畑は時期は関係ないはずだ。種をまく時期はあっても畝をなくしてしまう必要はないんじゃないか、農業のことは全く分からないのでよく分からないが、畑も一旦は畝を崩す時期があるのかなと思ったりもしている。しかし6月に入っても田んぼも畑も今のままだったらもう作付けはやめたということになるんだろうね。だとしたらなんか寂しいな、田んぼや畑を見ているだけで心が癒されるので。
 1日の大半をユーチューブを見て時間を費やしているが、去年の3月で仕事を辞めてから1年以上にわたってずっとユーチューブを見ていることもあって最近は以前に比べると見るものがなくなって来つつある。とは言ってもまあそれなりにあるから退屈に感じるまでのことはない。で、ユーチューブの中で心霊系のジャンルの動画は好きでよく見るのだが、以前にも書いたと思うけどこれらの動画を見るにつけ、霊というものに対して益々その存在を否定できなくなってきている。リアリストの人なんかは霊なんて信じないだろうが、今の私は9割がた信じている。私がそう信じる最大の理由は霊を見たという人が全国で何万人といるからである。一人で見たという話はあまり信用していない、恐怖心でそう見えただけ、つまり錯覚的な見え方をしただけかもしれないからね。でもこれが3人なり4人、もしくはそれ以上の人数でそろって見たという話になるとそんなことでもないだろうし、ましてや嘘を言っているということもないだろうから。霊の存在を否定するならこれら見たと言っている何万人の人たちはみんな嘘つきということになってしまうが、それは現実的ではないだろう。第一霊を見たと嘘をついて何の得になるのか、霊を見た人ということでテレビに出られるなんてことも今の時代ないんだから。もう少し現実的かつ具体的な話で言うと、鉄道会社ではホームや踏切で人身事故が起きたはずなのに死体がないという事例が過去に複数起こっている。当然運転士は見たからブレーキをかけたわけであるが、運転士が嘘を言ってまでブレーキをかけるはずもない。じゃあ運転士の見間違え、錯覚なのんじゃないの?と思われるかもしれないが、そうではない。なぜそうではないと言い切れるのかと言えば、運転士だけではなくホームにいた乗客も見ていたからである。なのに死体はどこを探しても見つからなかったのである。まあ普通は信じがたい話ではあるが事実なんだから信じるしかないだろう。というわけで私は霊というものを今は信じているのである。


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