まだあと1000円は

 先々週の週末に先週と今週は戻り売りに徹しておけばよいとしていたが、その方針に今も変わりはないので今週も売りしか考えないでいいだろう。 日柄でいえば最低でも今週いっぱい、場合によってはさらに延びるかもだが、それは今の段階では分からない。 では値幅に関してはどうなのか、どこまで下げるのか?となると、普通に考えて26000円処までの下げがあるだろうと思っている。 つまりあと1000円ほど下げる可能性が高いと思っているのだが。 まあ実際どうなるかは分からんから日々の値動きを見て感じ取るしかないのだが、ここから上に上げて行くというイメージは湧いて来ない。 あって4~500円の戻りがいいところだと思っている。
 さて今週は米CPIの発表が12日にあるので目が離せないが、その結果を受けたマーケットがどう反応するのかが興味深い。 先月が7.9で今月の予想コンセンサスが確か8.4だったと思うが予想コンセンサス±0.1程度ならさして反応しないと思うが、それ以上の開きとなった時その開きの程度にもよるだろうが何らかの反応があるだろうことは想像に難くない。 まあ単純に考えればコンセンサスより低い数値が出れば上げて、高い数値が出れば下げるだろうということになるが、その値動きの程度のほどは事前には全く分からないので発表後の値動きを見てからポジショニングを考えるしかない。 予想が8.4と8の中頃なのでもし7台や9台の数値が出たとなれば大きく反応するはずである。 今回は値動きの程度が分からないだけで、どっちの方向に反応するかは出てくる数値で決まっていると思っている。 出た数値と逆の反応をして来ることはちょっと考えにくいと思っているのだがどうだろうか。 まあ市場が発表前の段階でどこまで織り込んでいるかによるんだろうけど、今回に限ってはひねくれた反応はしなくて素直に反応すると思っている。 私の個人的な希望はコンセンサス通りの数値に近い数値が出てくることを望んでいる。 その理由は簡単でその先の動きを改めて考える必要がないからである。 ところがコンセンサスと乖離した数値だと戦略を練り直さなくてはならなくなる可能性が出てくる。 出来ればそんなめんどくさいことはしたくないからね。 でもね、発表された数値によって市場が大きく動いたとしてもそれは一時的な動きであって大筋では変わらないものだと思うから、おたおたせずにデンと構えておけばいいという思いもあるけど、短期トレーダーにしたらそうも言ってられないところがあるのよね。


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