想定通りの理想的な動き

 先週の金曜日から今日までのところは、理想的な上げ方でトレンドが形成されつつあります。何が理想的なのかと言うと、上げのスピードと言うか上げ幅が理想的だということです。これは私の個人的な見方になるかもしれませんが、安定した長期間の上げを望むのならそれなりの上げ方をしないとダメだと思います。どういうことかと言うと、簡単に言えば弱くてはダメだし、強すぎてもダメだということです。弱いとダメなのは誰でもそう思うかと思いますが、強すぎてもダメと言うのは過去のチャートを見てもらえればわかっていただけると思います。例外的に強くてもいい場合なのは、その銘柄にとって本質的な好材料が出た時です。本質的な好材料が出たわけでもないのに強すぎる上げは早晩ヘタレること間違いなしです。強すぎる上げかどうかは陽線の長さなりトレンドラインのアングルで判断すれば分かることです。今回の上げトレンドにおけるMUFGの高値を想定するについてはチャートを細かく見る必要があり、今のところは見ていないのでいくらとはいうことは出来ませんが、要は今の段階で今回の高値を想定する気も起こらないほど今の株価はまだ下に位置しているということです。まぁ6月20日の高値である642円を超えてからぼちぼち見て行くつもりです。


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