奈良で良かった

 全国の多くの都市がまん防を申請する中にあって私の住む奈良においては県も市も申請しないと明言している。 要は効果がないというのがその理由であり、私は至極尤もな判断だと思っている。 県に置いては第5波の時も周りの府県がそろって緊急事態宣言を申請したが奈良はしていない。 その時も知事が緊急事態宣言は効果がないと言って申請しなかったのだ。 今回は愛媛県知事も同様の判断でまん防の申請を見送っている。 やっと奈良以外でもまともな政治家が現れてきたようでうれしい。 それに比べて首都圏はじめ大都市を抱える知事連中は相変わらずであり、過去2年間で何も学ばなかったのだろう。 まあ去年までは致し方ないとしても今回のオミクロンでは今までとは大きく異なる変異株が出てきたということで、全く別物として考えなければならないのに依然としてデルタ株と同様の対策しか採れないということは事の変化に気付いていないとしか思えない。 オミクロンが出て来た時点で新型コロナは収束したんだよ。 それをいやこれからどう変化するか分からないから慎重に対処しなければならないとか言っている。 過去の感染症というかウイルスの歴史をたどれば、弱毒化しても強毒化することはあり得ないということが分かっていて、精々インフル並みの毒性のオミクロンに対してなぜ必要以上の対策をしようとするのか。 重症化率は低くても感染力が強大だと重症者数が増えて医療逼迫につながるから・・・と宣うが、重症化率が従来の10分の1以下のオミクロンにおいて同じ重症者数になるには感染力が少なくとも10倍以上でないと重症者数は同等にならないことは小学生でもわかること。 オミクロンがデルタの10倍以上の感染力を有しているというのか? 諸外国の数字から見てそれはない、精々2~3倍がいいところだろう。 頼むからもう要らんことせんでくれ、飲食業をはじめとして世の中の経済活動をただの風邪ごときで邪魔しないでもらいたい。 それからマスクだがもうほんとに気付けよバカが。 日本人のほぼ100%が着用しているマスク下に置いてなぜ毎日こんだけの感染者が発生しているのか? マスクの効果はありませんと言ってるのと同じじゃねえか。 このことについてはコロナの初期の頃に記事で散々書いてきたことであるが、途中でアホを相手にするのがばからしくなって止めていたんである。 しかしあまりにもアホさ加減が直らないのでまた言いたくなってきたんだ。 以上私が今日言ったことは過去の歴史や現在のデータから、まともな思考回路を持った人間であれば別に医師や感染症の専門家でなくてもだれでも判断できることなので言わせてもらった。 最後にとどめの一言を言わせてもらうと、一人でも多くの国民がオミクロンに感染してしまえば真の集団免疫ができるからその方がいいとさえ思っているくらいだ。 ワクチンなんか集団免疫という観点では屁のツッパリにもならないどころか、むしろ悪化させるのではないかというのが4回目の接種が始まったイスラエルの感染者数爆発を見れば分かる。 まあイスラエルと日本は違うと言われればそうかもしれないが、日本も既に80%以上の人間が2回接種を終えているにもかかわらず、今現在で感染者数がうなぎ上りに増えているのはどういうわけなのかを考えてみれば自ずと答えは出るだろう。


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