この暑さが好き

 今日は株式ネタでなくてすみません。気候の挨拶代りのネタでお許しを。夏になるとみんな判で押したように「暑いですね~」が顔を合わせた時の挨拶になっているが、私はこういう風に言われると返事に困ってしまうのである。なぜ困るかと言えば、暑いと感じないからである。あっ、いや、正確に言うと一応暑さは感じているんだけれど、暑いのが好きなので苦にならないのである。「暑いですね~」の挨拶の意味合いとしては、「この暑さ何とかなりませんかね~」と言うものだと思うが、私にしたら、「何とかならんでよろしい、このままでいい」と言うのが本音なのだ。そうは言っても「暑いですね~」と言われたら、「そうですね~」的な答え方をするしかない、本音で返したら誰も相手にしてくれなくなるだろう。そういえば昔、義母から電話があった際に、挨拶で「暑いね~」といわれた時に、つい、「夏ですからね」と言ってしまったことがあった。あ~言っちまったよ~と思ったが後の祭り、まぁいいお義母さんだったからよかったけど…。なんで暑いのが好きかと言えば、第一の理由はビールがうまいからである。日中の暑さに耐えて喉の渇きを我慢し、夜風呂に入って汗を流し、風呂から上がったところでビールを飲む、くぅ~、たまらんねぇ~。言うたらこのひと時の為に夏が好きになったと言っても過言ではない。社会人になってビールを飲むようになる前は、夏は別に好きではなかったのだから。第一の理由はと書いたが、よう考えたらこれ以外に理由はないような気がする。だいたい私が子供のころはエアコンもなく、扇風機だけが暑さ凌ぎの手段だったことからすれば、今の時代エアコンが普及し建物の中に入ってりゃ涼しいんだから贅沢な話だよ、マッタク。そんなに暑いのが嫌ならアラスカに住めよって言いたくなるね、言わないけど。この時期普通の人は外を歩くとき、できるだけ影になっているところを探して歩くようだが、私は敢えて陽が当たっているところを歩くようにしている。なぜなら太陽エネルギーがなくなると死んでしまうからである、と言うのは大げさにしてもチョットそれに近いものがある、いや本当だから。だからと言うのも変ですが、休みの日の昼、家にいる時は私はエアコンは言うに及ばず扇風機さえも使いません。別にどうってことないでしょ、こんなことくらい驚くほどのことじゃありません、そんなこと言ってたら戸外で仕事している人はどうなるんですか?って話です。建築現場で働いている人はどうしてるんですか、扇風機回して仕事してるんですか?って話です。別に私がエアコン、扇風機なしで過ごしているからと言って他の人にそうしろなんて言ってませんよ。そんなこと言ったら熱中症になったらどう責任とってくれるんだ、と言うバカが出てくるかも知れないからね。まぁこの夏もしこのブログが3日も更新されないようだったら、あのおっさん熱中症であの世へ行きやがったと思ってください。


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