読みが外れた

 昨日のナイトから今日の日中セッションまでの履歴
①28530 -1 買新規 0-4
➁28532 1- 売決済 0-3
③28560 -1 買新規 0-4
(これより日中セッション)
④28136 -1 買新規 0-5
⑤28000 1- 売新規 1-5
⑥27944 -1 買決済 0-5
⑦27918 1- 売新規 1-5
⑧27918 -1 買決済 0-5
⑨28138 1- 売決済 0-4
 以上になります。
 昨日の日中に2連続トントン微益で終わっていたが、ナイトに入ってからも①➁のトレードでトントン微益となり3連続で同じトレードを繰り返したことになる。 つまり相場が強くないから上値が伸びずトントンで手仕舞わざるを得ないということになるのだが、弱い動きをしているという認識が不十分であったために③で買い建てた玉を寝る前に欲張って150円幅の利確指値をしてしまった。 これを150円でなく100円にしておけば寝てる間にドンピシャで利食いできていたのだが、欲張ったばかりに含み損に苦しむ羽目になった。 ④は結構下げたところで入れたと思っていたのだが、その後300円ほども下値が出てしまう。 すでにポジションは0-4だったのだから④は買いではなく売りで入らないといけなかったのだが、そんなことは飛んでしまって安くなったから買いしか頭になかったよ。 さすがに⑤では売りで入ったが戻りに会って⑥で決済しそれほどの利益にはならなかった。 その後再度売りで⑦と入ったがこれは思うように下げずトントンで終わるしかなかった。(⑧) その後後場に入ってからようなく相場が下げ止まって戻してきたので⑨で朝に建てた買い玉をトントン微益で手仕舞いした。 一昨日の強い戻りを相場が上昇に転じたものと思っていたが、今になって振り返れば単なる戻しだったということで完全に相場を読み間違えていたことになる。 まあ間違えてしまったものは今更どうこう言ったところで仕方がない、ここからどうポジションを操作するかが重要である。 現在のポジションは0-4であるからもう買いはない、新規で建てるなら売りしかないのだ。 あれほど片張りはダメだと言っておきながらまたしても同じ過ちを犯してしまった。 このミスの原因は相場がある程度動くとずっとその方向に動くものと思ってしまい、反対玉を建てるのに抵抗してしまうからである。 相場の7割は保ち合いであり、トレンドは3割程度しかないのだから、ある程度上がれば下げるし、下げれば上げるのである。 まして現在は保ち合い相場でありトレンドなんかどこにも発生していないことは日ごろの環境認識で承知しているはずなのにこのざまである、いやになるね。 ということでナイトに関しては上げてきたところは売りで新規のポジションを取りながら利益を狙っていくことにする。


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