建玉方法再考

 今までやってきた自分の建玉方法を改善、改良しないことには、今後も思うような利益を上げるのは難しいだろうと感じている。今の建玉の仕方の最も悪い点は、ダラダラした建玉になっている点だと自分では思っている。資金管理上、片張り8単位を上限とした建玉を行っているわけだが、いつも1単位づつの建玉で、とにかく下げたら買って行けばエエやろ的なしまりのない建玉をやっているのである。資金管理ルールを一応曲がりなりにも守り、逆張りでの建玉をほぼ励行していることで、大きな損失を出してひどい状態になることはないものの、儲かっているとはとても言えたものではない。要は建玉のやり方が拙いから思うような利益につながらないのだと思う。つまりは建玉(仕掛け)が拙いと手仕舞い(利食い・損切り)に影響してくるということになるんだと思う。そこで今後の相場への取り組み方として、現在の保有玉である程度の利益を確保しながら手仕舞いして行き、一旦0(マル)にして区切りをつけてから少しの冷却期間を置き、新たな気持ちと新しい建玉法で再度相場に向き合うつもりでいる。新しい建玉法は現時点でほぼ固まってきているが、さらに検討を加えてより完成度を高めていきたい。


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