雑感

 今日から12月ということで今年も終わりだね。 例年だったら12月は年賀状書きという苦痛な行事が控えているのだが、今年は先月に喪中はがきを出しているからいつもの苦行からは解放されている。 しかし今年は受け取る喪中はがきも例年になく多いです。 まあ死因はそれぞれだろうがそれだけ人が死んでいるということになるね。 今年の超過死亡が例年より多いのもうなずけるというもんだ。 年賀状から解放されたら年末特にすることはないので気分的にはのんびりできるからいいね。 年末に大掃除なんて非合理的なことはしないと決めているので今年はすることがない。 たぶん大納会ギリギリまでトレードをやっているだろうと思う。 
 以前は夜中寝ているときにしょっちゅうと言っていいくらい足がつっていたのがここ最近まったくつらなくなったのは喜ばしいことなんだがその原因が分からない。 考えられることは足を使わなくなったことぐらいである。 最近はウオーキングもほとんどしておらず、通院とか何か用事のある時しか出歩くことはないからほとんど足を使っていない。 内科的には運動することはいいことなのかも知れないが、外科的には運動はあまりよろしいことじゃないんじゃないかと自分の経験からそう思うね。 まぁ医学に限らず世の中の常識というのは時とともに変わるから、何が真実か本当のところはだれにも分からないんだと思うね。 だったら自分の思うように行動したほうが後悔しなくてよくね? まあその結果失敗だったということもあるだろうけど自分の責任なんだから納得はするでしょ。 私はそんなふうに考えているから今まで健康診断で要精密検査と言われても自分で判断して検査を受ける受けないは決めてきた。 その結果今でも死なずに健康に生きているから自分の判断は間違ってはいなかったということである。 自分の体のことは他人の医者なんかより自分の方が分かっているはずである。 20年前に眼底検査で所見が記載されたとき、これは病院行かなきゃまずいことになりそうな予感がした。 結果当たっていてもし行かないでいたら今頃は右眼が失明の危機にあった可能性がある。 仕事をやめて今後健康診断を受けることもないので、これからは自覚症状がない限りは病院に行くこともない。 自覚症状が出た時には手遅れだったというならそれで全然構わない、寿命は神様が決めてくれるさ。 だからそれまでは自分の好きなように暮らしたいとこの歳になって思うようになった。 だいたい自分の体の変調は日ごろから自分の体の健康に敏感であれば手遅れになる前には気付くものだと思うんよね。


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