久しぶりの外出

 今日はいつもの大阪市内の病院(眼科)まで行ってきた。 いつもは3か月に1回の頻度なのだが、先月新たに目薬を追加したのでその経過観察の意味で診察予約が入っていたので行って来た。 先月目薬の種類が増えて4種類となり目薬の点眼に忙殺されそうと書いたが、その新たに追加した目薬を点すと調子が悪くすぐに点すのを止めていた。 で、今日先生にその旨を告げてたらその目薬は点さなくてよくなった。 これで元の3種類に戻れる、3種類ならそれほど苦痛ではない、めでたしめでたしである。 そもそも既に眼圧は正常眼圧のほぼ最下限であるから、これ以上眼圧を下げてもあまり意味はないだろうし、そもそももうこれ以上目薬では下がらないと思うのよね、知らんけど。 そんなわけでしばらくこのまま様子を見てみて視野欠損が進行するようだったらレーザー治療を検討しましょうということになった。 で、帰りにいつもの調剤薬局に寄って目薬を処方してもらったのだが、その薬局で待っているとき私の後から入ってきた年の頃は70代の半ばと思しき男性、ジーパンにジージャン、ジージャンの下はピンクのシャツ、履いてるスニーカーは白色の洒落たもの、ジージャンも洒落たアクセサリーがついておりなかなかのもの、極めつけはかぶっている帽子で何という種類の帽子なのか私には分からなかったが、洒落ていてかっこいいのである。 70代の半ばでこのファッションが似合う人はこの人以外にまぁ居てないのではなかろうか? まぁ普通の人というかサラリーマンをやっていた人ではないことは確かだろう、ファッション関係の仕事をしていたかひょっとしたら今でもやってる人か? とにかく決まってたね、ドン小西なんか全然比べ物にならないよ。 まぁそんなカッコいいおじいちゃんを見た後、薬局を出て家の近くのいつもの踏切の手前の横断歩道に差し掛かる前、私のすぐ前を80代半ばと思われるおばあちゃんが歩いていた。 その横断歩道は信号はないので車が来ていないかどうか確認してからでないと渡ることはできない。 なのにそのおばあちゃん、車が迫っているにもかかわらず確認するようなそぶりも見せずに渡り出した。 私は「あっ、これはやばい、轢かれてしまう」と思った。 迫っていた車はトラックのような工事関係の車両で減速するような感じではなかったからやばいと思ったのだが、さすがにその車両も停車してかろうじておばあちゃんは轢かれることなく何事もなかったかのように横断歩道を渡って行った。 今回は悲惨な現場を目撃せずに済んでよかったものの、あのおばあちゃん同じ調子で歩いているとそのうち悲惨な目に合いそうな気がしてならないんだが・・・。 そんなこんなで外出すると記事を書くネタに困らなくて済むね。


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