雑感

 特に書くこともないんだけど、昨日さぼって書いてないから今日はなんか書かないとと思ったので一応書いてるだけです。 別に仕事じゃないんだからそんなこと気にする必要もさらさらないのは分かっているが、多少はストレスを感じるぐらいの方がいいかなと思って・・・。
 さて、何を書こうか? 総裁選? ワクチン? 書こうと思えば書けなくはないが、今はもういいやね、またそのうち書きますよ。 じゃあ何を書く?となって思いついたのが立憲民主党に関する記事。 あぁ、またどうせ糞みそに貶すんだろうというその予想を裏切っていつもとは違う角度から書いてみるよ。 と言ってもこの党を私が評価することは2万パーセントないのはもちろんである。 この党には批判することしかできない議員の集まりであることはみなさん周知の事実なのであるが、ただ一人に限ってはそうでない議員がいるのである。 思想信条、国家観、政治家としての覚悟、どれも私から見たら素晴らしいものを持っていると思っている。 えっ、そんな議員が立憲民主党におるわけないやろと思われるのも無理はないが、現実に居てるのだから仕方がない。 思想信条、国家観はほぼ自民党というか保守だと思っている。 なぜそんな議員が自民党ではなく立民なのかと言えば、自民党の金権体質が自身の考え方に反するという理由で自民党だけには所属したくないということらしい。 それだったらせめて国民民主に居てくれよと思うのだがどういうわけか立民なのである。 だから彼自身高く評価はしているが立民の議員でいる限り私が一票を入れることはない。 将来もし自民党以外の総理が誕生するとしたらそれは彼しかいないと私は思っている。 そんな彼は今現在立憲民主の中にあって全くと言っていいほど名前が取りざたされていないのだがそれでいい。 今の立民で下手に名前を売るよりじっとしていてくれた方がいい。 ていうか今の立民では活動しようにもできないというか党と方向性が合わないだろうと思っている。 彼の最優先課題は選挙で自民党に勝つことにあるようで、そうでなければ何も変えられない、始められないということらしい。 恐らくそういう意味で野党第1党である立民に入ったのだろうと思う。 まぁ立憲民主は大方バカの集まりではあるが、中にはこういう議員もいるということだけは知っておいてもらってもいいだろうということで書いてみた。


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