雑感

 タイトルは雑感と人目を惹かないものにしたが、内容は今夏の高校野球甲子園大会優勝校監督にまつわる話になります。 プライバシーの問題もあるのでどこまで書いていいものかと思うのですが、ネット上ですでに詳らかになっている部分に関しては問題はないだろうということも考慮しつつ書いていきます。 いや、そんなにゴシップ的な話ではなくて、主旨は男はパートナーによって人生変わって来るよねと言う話になります。 まぁ野球ファンなら既にご存じかと思うのですが、氏は甲子園に主将キャッチャーとして出場し、優勝した経験を持つ選手で、翌年阪神にドラフト1位で入団し野球の才能、センスは申し分のないものでした。 ですから将来を嘱望されていた選手であったことは間違いないところです。 ところが阪神に在籍していた時は成績は見るべきものはほとんどなかったように思います。 表向きはその原因は選手同士の事故で失明する寸前まで行ったということもあって世間からはその所為だと思われています。 まぁ確かにその所為というのが大きいとは思います。 しかし私は仕事上で経験したことからそれがすべてではなかったように思います。 というのは、私がとある会社に勤めていた時にあるものを売買した当事者間でトラブルとなって私が立場上その間に入らざるを得なかったのですが、そのトラブルの当事者の片方が当時結婚していた氏の嫁さんだったんです。 そのトラブルはどっちが悪いというはっきりしたものではなく、まぁ4分6で相手方の方がやや悪かったように思いますが、嫁さんの方は全面的に相手が悪いと思っているから、私に対して「どうなってるの?ちゃんと片付けてくれないと困る」ということをかなりきつい口調で言って来るんですね。 電話でしたがそんなやり取りをかれこれ5~6回はしたかな。 その時に私はこんなヒステリックな性格の人にプロ野球選手の奥さんが務まるのかなと思っていました。 そしたら案の定3年後に離婚してましたね。 この元嫁さん元職は某地方局の女子アナだったので頭脳と容姿はそれなりに良かったと思うのですが、性格がもうね、終わってたというか、あっ、もうこれ以上は言えません。 その後野球ファンならご存じの通りでしょうが、阪神から楽天に移籍し、楽天時代に今の奥さんと再婚しています。 その結婚した楽天時代以降の活躍はすごいですよね。 引退前は巨人にも在籍し、引退後は母校の野球部監督に就任して3年経ったら優勝までしてしまう。 ご本人の努力があるのはもちろんでしょうが、それを支えるのは家庭にいる奥様であるのは間違いないでしょう。 今の奥様はどんな方かは存じ上げませんが、恐らく前の方とはだいぶん違うのではないかと想像しているところです。 まぁ人間だれでもパートナーによって人生が変わって来るのは同じかと思いますが、プロスポーツ選手になるとその傾向はよりはっきりしてくるんじゃないでしょうか? 以上でこの話は終わりにしますが、この程度なら誹謗中傷には当たらないと思っていますので元奥様に訴えられることもないでしょうね、では。


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