雑感

 私の住んでいる自治体の「海なし県」は毎日の新規陽性者がそこそこ多く、ステージ4の基準を既に超えていて、周りの府県も既に緊急事態宣言下にあるのだが、知事は頑として政府に緊急事態宣言を要請しない。 しない理由は「効果が見えないのに経済への打撃が大きい」というものである。 個人的にはどちらかと言えばこの知事の意見、考え方に賛同するので特に異論はないのだが、市長は反対の立場というか緊急事態宣言を今すぐに要請すべきであると言っており、県と市で方針が食い違っている状態である。 緊急事態宣言下にないことで、大阪からわざわざうちの県にまで飲みに来ている人が大勢いるために、県内での感染(陽性)者が増えていると指摘する向きもあるが、実際のところはどうなんだろうと思う。 大阪で飲めないからと言ってうちの県まで半時間ほどかけて、しかも高い電車賃まで払ってわざわざ来るかね? 20代、30代の若い元気な人なら中にはそういう人もいるだろうと思うが、人数的にはそれ程いないのではないかと勝手に思っている。 まぁどうであれ以前も書いたが、もう人流を制限して感染拡大を防ごうなんて考えるだけ無駄だと思うね、必死になって人流を抑え込もうとしている人には悪いけど。 いくら言ったって言うこと聞かない人間が相当数いるというのもあるし、動かざるを得ない人も相当数いるのだから。 ロックダウンしたところでせいぜい一時的な効果しかなく、根本的な解決にはなり得ないのだからね。 そういう意味では政府のロックダウンは考えていないというのは政策的には正しかったのだが、なんでも政府に反対するしか能がない思考停止の野党議員やマスコミにしてみれば気にいらないのだろうね。 断定はできないが個人的には新コロを収束させるのは簡単なことだと思っていて、イベルメクチンを全国民に配ればいいだけなのだが、利権が絡んでいて実際にこれを実行することは不可能に近いだろう。 政府や厚労省はこんなことは死んでもできないだろうから、それだったら国民一人一人が個人で手に入れるしかないと思うが、実際手に入れる人がどれだけいるかと言ったら恐らくごく少数の人だけになるんじゃないかな。 手に入れるのは難しくもなんともないのだからその気があるかないかだけなのだが世の中ってそんなもんでしょ、いつも。 断っておくけど私は別にイベルメクチンを推奨してるわけじゃないよ、100%効果があるかどうか分からないんだから。 でも実際に服用した人はみんな回復しているようだから、陽性と判断されて自宅待機にされ、薬も何も与えられない状態で座して死を待つよりは服用してみる価値は十二分にあるだろう、副作用もこれといって特にないようだし。 まぁ言うても薬であるから副作用が皆無ということはないにしても、ワクチンの副作用なんかに比べたらあっても屁みたいなもんでしょ。 以上今私が書いたイベルメクチンに関することをユーチューブのコメント欄に書き込んだら即削除されるはずである。 今の世の中はそこまでなっているのである。 ユーチューブではコロナワクチン派にとって不都合な言論は抹殺されるところまで来ているのである。


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