トレードプラン

 たまにはまともにトレード記事を書いておかないとまずいと思っているので書くよ。 でも私がやってるのは先物だしトレードスパンも基本1日、長くて2日といったものだから、この先の相場がどう動きそうかという考察はしないので何の参考にもならないと思う。 それでも一応は書いてみる。 月足、週足からは春からずっと下げ基調が続いているということだけ読み取っていれば十分であり、それ以上の分析は全く必要ない。 日足に関して言えば下降チャネルラインの中を上下しており、現在はその下限に向かって下げているところととらえられるが、上限からの下落幅がそれなりになっていることもあり、いつ反転しても不思議ではないが、個人的にはもう少し下値余地があるように思っている。 なので基本的には売り目線で見ているのだが、反転上昇に転じる可能性も否定できず警戒は必要だろう。 ここまでが大局的に見たトレード背景となる。 次に具体的なトレードを考えるにあたってはまず2時間足を見て大きな流れをとらえるようにしている。 金曜日のナイトセッション入りの安値26850円を底にして、一貫して上げてきたところであるが27290円を付けて反落、結果27240円でナイトを終えている。 27290円で一旦の反落を見たのは当然で、27300円前後には強いレジスタンスゾーンが控えている。 このゾーンを抜けるのは容易ではなく、このまま一気に27400円を超えることはまず不可能と考えている。 なのでここからは下降に転じる可能性が高いと判断している。 2時間足で大きな流れを掴んだら実際のトレード判断は30分足で行うようにしている。 2時間足が上昇してきたことで当然に30分足も上昇トレンドなのだが、ナイト終了1本前の足が長い上髭陽線で、最後の足が陰線引けとなっている。 この最後の足の安値を次の足が割り込んで引ければ下降に転じたと見ることが出来る。 基本はそれを確認してからの売りエントリーになるのだが、事はそう簡単ではない。 というのもザラ場の最初の足は現物取引が始まる9時を経過することで値動きが非常に大きくなる可能性が高く、ナイト最後の足の安値を割り込むとしても大きく割り込んでしまう可能性があり、そこからじゃあ足が確定したからと言ってエントリーするのでは不利になるのは目に見えている。 ではどうすればいいのか? エントリーを諦めるのも一つのやり方だが、あとはトレーダー各々が自分なりのやり方を構築するしかない、と言っても当然だがこうすればうまく行くという絶対的なものなどないのだから、そこは経験値で対処するしかないのである。 まぁ普通に考えられるやり方の一つとしては、30分よりも短い時間足(10分、5分)を使ってトレード判断するということになろうかと思うが、このやり方にしてもある程度決め打ち的なトレードをすることになるから結局は経験がものをいうということになるんじゃないかと先物トレードの初心者である私は思っている。 このように30分足をベースにトレードすれば1日に何回かの波があるのが普通であるから遅くとも24時間以内には決済してしまうのが普通である。 まぁある程度の大きさの波を狙えば2日ぐらいにはなるかもしれないということである。 値幅をそれ程欲張らなければ2~3時間内には決済まで至ることになるから、私のように気が長そうに見えて短い人間には向いてるんじゃないかと思っている。


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