体調不良の中帰省敢行

 政府や自治体からすれば「おのれなめとんか」と言われかねないが、母親の四十九日法要となれば少々体調がすぐれなくてもいやでも修羅の国へ帰省せざるを得ない。 帰省する三日ほど前から体がしんどくて仕方がなかったが、熱はないし、咳は出ないし、頭痛もないし、下痢もしていない。 自己診断は夏風邪なので毎日葛根湯とリポビタンDを飲んで何とか耐えた。 昨日法要を無事終えて帰宅したら幾分マシになっていたからやはり夏風邪なのだろう。 新大阪駅で新幹線を待っている間、構内のアナウンスで「体調のすぐれない方はご乗車はお控えください」と私にあてつけるかの如く言ってたわ。 私の住む関西もかなりの感染状況だが、福岡県も負けず劣らずの状況だから罪悪感は全くない。 帰省したときに施設に入っている父親のところへ面会に行ったのだが、認知が極度に進んでいて息子である私の顔を見ても反応がない、あんただれ?という感じで見られてしまったよ。 この施設ちょくちょく入居者の中に陽性者が出ていて、今月の初めにも出てうちの父親が濃厚接触者ということで一昨日まで2週間部屋に籠りっきりにさせられていたこともあって、その間に認知がかなり進んだようだ。 施設の人は日が経てばある程度元に戻るだろうと言っていたがどうしたものか。 ボケは相当進んで悪化傾向に拍車がかかっているけど食欲だけは一人前にあるらしいからしばらくはまだ生きるんだろうと思う。 私は自分がボケる前には死にたいね、またボケなくても寝たきりになるぐらいなら死んだ方がいいと思っているが、この先実際どうなるかは予知できないから悩ましい。 とにかく嫁はんや子供に迷惑はかけたくない、ただそれだけである。 ボケず、寝込まずであればそれほど迷惑をかけることもないだろう。 認知の方は自分の努力である程度は制御できるんだろうが、体の病気ばかりはほとんど自分の意志でどうなるものでもないから運に任せるしかないと思っている。 いくら健康に気を遣っても病気になる人はなるんだから、私は健康に気を遣うより運気を上げる方に気を遣うようにしている。 運気を下げるものは見ない触らない近寄らない、運の悪い人とは極力かかわらない、運気を上げるもの、運のいい人とは積極的にかかわる、これだけで随分と違ってくると思うんだけどね。


スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック