今週の戦略

 練習のデモトレを終えて今週からいよいよ本番の実弾トレードに移ります。 先週も日ごと単位では全勝だったので同じようにやれば勝てるはずなんですけど、なんせ相場は生き物なので今週からどういった動きの相場になるかにもよると思います。 あとはデモと実弾の差による緊張感の違いですね。 デモでさえかなり緊張していたので実弾トレードともなるとより緊張するということも考えられるし、デモであれだけ緊張してたのなら実弾でもそんなに変わらないだろうと考えることもできる。 まぁ実弾と言っても最初は小さな金額からのスタートなのだがやはりレバ10倍となると現物とは違う感覚になる。
 金曜日の日経先物ナイトセッションは27490円で終えているが、ここから先どう動くかなんて的確に予想することは不可能だしそうする必要もない。 上でも下でも流れに乗るだけの話である。 ただその流れが止まりそうなところ、反転しそうなところの目途はチャートから読み解いておいて、実際価格がそのあたりに来た時にどういう反応をするかをプライスアクションで見極めて流れに乗るというやり方である。 個別株のトレードをしていた時でも私はチャート最優先でファンダメンタルズはほとんど重視しなかったが、それでもやはり個別株だとファンダメンタルズも少しは気にかかってしまう。 だが日経先物ならそんな個別のファンダを気にかける必要もなく、チャートに専念できるのがなによりである。 先物もマクロのファンダによって動きは変わって来るがそれは特に気に掛けなくても自然とニュースで耳に入って来るしチャートに現れるからそんなに神経をすり減らして聞き耳を立てる必要もない。 今のところ米国の指数は上昇を続けているが日経は春以降トレンドは下向きである。 ここで何でだろう?どうして日米でこんなに違うのだろう?なんて考える必要はない。 そんなことはアナリストに適当に喋らせて置けば良いのである。 トレーダーはただただチャートの動きに合わせたトレードをすることだけを考えていればいいのである。 では中期トレンドが下を向いているから売りなのかと言えば価格は上がったり下がったりするのだから上がるときは買いのトレードをすればいいだけである。 先物の波動と自分のトレードスパンを如何にうまくかみ合わせるか、そこに全神経を集中すればいいと思う。 ということで今週1週間頑張ってみましょうか。


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