ハンシャモチ

 ハンシャモチ? なにそれ? 美味しいの? ちゃうちゃう食べもんちゃう、餅ちゃう。 じゃあ反社会的な何か(ピストルとか)を持ってるってこと? それともズバリ反社会的勢力とつながっていてその仲間がいるってこと? そんなんちゃうわ、私は至極真っ当な人間なのでそんな人とかかわりなんかあるわけがない。 それじゃあ何よ、ハンシャモチって? 知らないのなら教えてあげよう、反射持ちっていうのは嘔吐反射の強い人のことを言うんだよ。 嘔吐反射? そう、口の奥に指突っ込むとオエッとなるあれのことだよ。 まぁ誰でも程度の差はあれど持ってる反射だね。 これが強いと歯医者での治療が出来なくなってしまうのよ。 そうでない人には分からないと思うけどこの嘔吐反射が強いと苦しくてワイシャツの一番上の首のところのボタンをすることが出来ないし、ネクタイも緩くしか締めれない。 はてはタートルネックのセーターなんかも着れないという状態になる。 とにかく首周りに圧をかけられないのよ。 これはなったことのある人でないとこの気持ちは理解できないだろうね。 私は子供のころや若いころからこの傾向はあったが、30になるくらいまでは何とか歯科治療はできていた。 だが30代の半ばになったころからこれがひどくなって歯科治療に支障をきたすようになった。 ちょうど今から30年前である。 それ以来歯医者に行けなくなってしまったのである。 となると虫歯になるわけにはいかないから歯磨きだけは一生懸命にやってきた。 しかしどんなに一生懸命歯磨きをしてもどうしても虫歯になってしまうところが出てくる。 それはやはり磨きにくい奥歯に現れることになる。 数年前からその虫歯が進行しだして今まで誤魔化し誤魔化し来たがとうとう誤魔化し切れない状態になってきた。 これは私にとって一大事である、何とかしなければ・・・。 こまった、こまった、コマドリ姉妹である。 3月に仕事を止めるから4月になったら歯医者に行こうと思っていたのだが、なかなか決断が出来ずに3か月が過ぎた。 このままだと駄目だ、何とかしないと、ということで意を決して今月とある歯科医院に電話した。 普通の歯医者では駄目なのは分かっているからから、事前にネットで調べに調べて、この歯医者なら何とかなるかもしれないということで見つけた歯医者である。 どういう歯医者を探したかというのは長くなるので今日はここで一旦切ります。 続きは明日にでも書きます。 まぁなんせ30年ぶりの歯医者なので緊張したと同時に知らなかったこともあり、今回の歯医者ネタは数回にわたって記事にできそうです。 世の中には私と同じく反射持ちの人がそれなりにいてるみたいなので何かの参考になれば幸いです。


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