真逆の同調圧力

 ワクチン接種が始まって国民の大方が接種する意向であることもあって、特に職域接種なんかだと接種しない人の中には同調圧力に耐えられないという声もあるようだ。 でも私に言わせるとそれは自分の中でまだ迷っている部分があるからで、迷いがなくて自分なりの信念があれば同調圧力なんか気にすることはないはずである。 かく言う私も現時点では接種しないという信念であるが、この先死ぬまでこの信念を貫くかどうかは分からない。 何かの原因で信念が変化して接種することにならないとも限らない。 私がワクチンを接種しないという信念は共産党を絶対に支持しないという信念に比べればやわやわである。 私の共産党を支持しない信念が死ぬまで変わることはないのは2万パーセント確実なのだから、それに比べたらワクチンの信念なんて豆腐の固さのような信念である。 というわけで現在のワクチン同調圧力というのは接種しない人に向けられるものだとばかり思っていたのだが、そうではなく接種する人に対して接種させない同調圧力があるのを初めて知った。 ご存じの方もおられると思うが一部上場企業である住宅販売会社のタマホームがそれで、ワクチンを接種した社員は自宅待機を命ぜられるか住宅展示場の草取りをさせられるという。 そして自宅待機の社員は無給になるそうだ。 いやいやいや、ある意味すごいねこの会社、いくら何でもやりすぎだろ。 この件に対して同社の広報が釈明していたようだが釈明になっていないようなコメントを発していたな。 ここの社長そのうちワクチン接種した人には家を売らないとか言い出しそうな勢いだが、そんなこと言ったら売る先がなくなるからそれはないか。 まぁ世の中人生いろいろ、会社もいろいろってことです、はい。


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